destiny is matter of choice

インテリアのこと、旅のこと、映画のこと、本のこと、ワークライフバランスのこと、札幌のこと。

読書

更新中:2019年に読んだ面白い本

ここのところ、良質な読書体験に恵まれている。 多読をすると、10冊に1冊くらいでいい本に巡り会えるというその数値感覚が体に馴染んでくる。 ノンフィクション 空白の五マイル 本で床はぬけるのか なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか? 運は創る…

ブクログ: ナナメの夕暮れ を読んだので、感想文を書いたよ。

中二病という言葉を耳にしたことはあったけれど、若林正恭さんの 社会人大学人見知り学部卒業見込 を読んでその意味を知り、自分も中二病なのだということを知った。 オールナイトニッポンの過去放送を聞いたり、40代になり「おじさん」トークを潔く大人楽…

読書メモ:空白の5マイル

角幡唯介さんの空白の5マイルを読んでいる。 極夜行が旬な角幡さんだが、彼が書評を書いた「本で床はぬけるのか」の文章が綺麗だったので、本業の彼自身の本が読みたくて手に取った。 読書メモ:空白の5マイル 地図には空白の部分がある。 グーグルアース…

エッセイ:文庫

文庫に一度入るとそのシリーズの中で守られることになる。 たとえ再販未定などとなっていたとしてもその記録は残されることになるし、文庫の出版履歴をもとに文献を探すこともできる。 また、個人の所有によって文庫となる本たちも、目録を作られ莫大だった…

札幌食べログ:カフェランチ FAB cafe

札幌カフェブームの火付け役と言われるファブ カフェ。 壁には、1999の文字があった。20周年なんですね。 狸小路のはずれからも、歩いて行ける距離で、古書店やら、個人商店やらが楽しいエリアにあります。 個人的には、円山より、創成川よりこの西の狸小路…

旅×本おすすめ:世界一周するときに読みたい本13選

旅と本というのは、とにかく相性がいい。旅の間に読みたい本もあれば、旅の前に読むのに適した本もある。もちろん、目的も様々で国別に読むのが良ければ、時代別に読む、ジャンル別に読むなど読み方は様々だ。 私自身も一口に旅と本を語れないし、国別に読む…

書評:インド旅行記 1〜中谷美紀

中谷美紀さんの、インド旅行記は彼女の旅行4回の日記がエリアごとに4冊にわかれていて、その1冊目の北インド編を読んだ。 インドで、長時間の寝台列車移動中に「列車では一口も食事を口にしない!」と意気込んで警戒心丸出しで「韓国人のふりをする」と意…

読書メモ: 江戸めしのススメ

新書にはまっている。始まりは岩波ジュニア文庫だった。新書は色々なというか、すべてを網羅しすぎていて、どこから手をつけたら良いかわからずに、長年食わず嫌いだった。 父譲りの読書好きは、仕事にゆとりができ、生活リズムも整った社会人3年目にやって…

読書テーマを設けてアウトプットをする(随時更新中)

勉強するにしても、仕事の生産性を高めるにしても、会社だけでない自分の財産を蓄積することにしても、学習のアウトプット方法をいかにして、それを上手に集約するかということが求められます。 ノートをとることもいいけれど、せっかくのアウトプットが埋も…

読書週間の作り方

時間がないのではなく、習慣がないのである。 習慣をつくれば、時間ができる。 朝やろうとすると、習慣化しやすくなるので、実行量が上がる。 習慣から余計なものを減らしていく。 1。日常の習慣に習慣化したいことをくっつける 2。まず習慣化していること…

目次メモ:施工は現実化する

思考は現実化する ①明確な目標設定 ②プラスアルファの努力 ③積極的な心構え ④逆境からの利益 ⑤マスターマインドの力 ⑥チームワーク ⑦優れたパーソナリティ ⑧セルフ・コントロール ⑨エンスージアズム ⑩ヘルス・マネジメント ⑪資金と時間の活用 ⑫パーソナル・…

旅する本

「旅する本」という概念が好きだ。 これは、角田光代さんの書籍タイトルにもあったようだし、 旅をする本というのは、「紀行」ともとれるし、実際に旅人が旅のお供に連れていく本というのもある。 2つめの紀行読書は好きだし、私の読書テーマの一つでもある…

ブクログ通信がいい

人間はどこかで春夏秋冬の始まりは春だと思っている節があると思う。 ブクログの原作本紹介で、2019年が冬から始まっていて、はっとした。 そうよな、春夏秋冬は実は1月がはじまりなら冬春夏秋よな~。と思ってしまった。 そんな話は置いておいて、私は…

読書の深みについて

図書館から借りてきた積ん読に手をかけて、背表紙を読む。 同じ作家の二作品をならべて、今読みたい気分の一冊を選択する。 あとがきから、読んでみて「あ、私はこの本を以前に読んだことがあった」と気がつく。 あとがきを読むと小説を読むと同様に、「こん…

札幌 旅ごっこ

最近、益田ミリさんの「47都道府県 女ひとりで旅してみよう」という本を読んだ。 2008年頃の本だったか、 イラストレーター、漫画家、コラムニストである益田ミリさんが 「1ヶ月に1都道府県ずつ、ひとり旅に行く」という企画ものエッセイだ。 旅の醍…

読書話と妄想雑記:文章に惚れて始まる恋がこの世にあったらいいな。

あなたの文章に惚れました。 なんて素敵じゃない? メールのやりとりが愛おしい。 なんか周りにちょっと秘密なのもドキドキする。 にやけ顏を隠して文庫本に顔を隠してみれば、その香りをあなたに伝えたくて、また微笑むの。 小川糸さんの日記ブログからの一…

ブックレビュー:スラスラわかるHTML&CSSのきほん

狩野祐東 かのうすけはる さんの本で学習中です。 本の先には、相談できてなんぼ、はなせてなんぼというのがあると思います。 独学するってことは、学校のペースがあわなかったり、あるいは金銭的な理由だったり 色々あると思います。 が、フリースクールで…

札幌ブックカフェ Brown Books Cafe

A perfect bedroom is both stylishly practical and sedutively comfortable. 休日に自宅のように寛げる空間を探してブックカフェへ足を延ばす。 今日は南3条西1丁目のBrown Book Cafeへ。 普段中心部で仕事をしていないと、自分が生まれ育った町だとして…

読書論。図書館を利用することについて

本は電子書籍と紙の書籍を半々くらいの割合で購入して読んでいます。 真新しい情報を追う性格ではないので、電子書籍でも読みたいものが電子書籍版の方が安いから、とか。あるいは楽天の期間限定ポイントを使い切れないので、その際にまとめてその時に読みた…

書評:おすすめ本は本当にいいんだとわかった話。

ベストセラーにもなっていて、 いろんなブロガーさんたちも紹介している本を読んでみたら、 おすすめ本は本当にいいとあたりに気がつきました。 書評:堀江貴文さん・ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく “誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。…