絶対的なインプット量をもてば、自信がつくことを信じてみる。

例えば、好きな人との共通点や話題つくりのために、

リサーチした好みの映画やドラマ、

読んでいる本、聴いている音楽のジャンルなど

それを読んだり見たり、聴いたりすることがあると思います。

 

人のおすすめを試す前に

「この人の興味ってそこなんだ。自分の好みとは違うな。つまらなそう。」

と考えてしまったら、それはそこで終わってしまう。

 

もちろん、興味のない相手だったらそれは起こり得ることですが、

それは置いておいて。

 

興味のある相手のことだと、

「どんなことを考えているんだろう?同じものを好きになりたいな。」

「おすすめの感想を伝えるために、次の連絡ができるな。」

なんて自然と行動にうつすことができます。

 

憧れのブロガーさんのおすすめも、

その人が何を感じているのか、何を読んでその人は今の考えになっているのか

気になって、そのおすすめを読んでみたくなったので、

図書館でまとめて予約してみました。

 

私は漫画よりは活字の本を読むし、

地下鉄やJRで通勤していた頃は本をもちあるく修正もあったので、

本が好きな方だとは思います。

 

読書会に参加するほど、読み込んでいるわけではないので、

それは勇気がでないレベルです。

 

では、単純な「本が好き」の次のレベル。

「いい本を人に紹介する」、そのレベルに達するには絶対的にインプットを増やして、

経験値を増やして紹介するに値するのか見極められる力が何よりも必要になってくるのではないかと。

 

あと、そもそもが本を読むという行為そのものには

「人の話をたくさん聞きたいけど、自分なんかが・・・。」

っていうすっごく卑下した考え方もあったりします。

 

アポをとったり、イベントとかに参加する勇気はなくても、

クリック一つで手元に本を用意して、

あとはぬくぬくした部屋で読めばいいわけで、

超消極的インドアになりがちな冬でも「読む」ことは一つの行動を起こしている。

という究極に小さな行動から自身を肯定していきます。

 

ちょっとずつでも、積み重ねれば成果はでるから。

 

今日仕事であったことですが、

今年の3月から温めてきた収入の種が秋9月に契約になり、

12月にようやく金額が確定して、2月末に入金予定になりました。

 

もっと注力していれば早い期間で実らせることもできていたし、

かけた労力的には妥当だけど、期間的には収益は低いかもしれない。

そしてそれは私だけの手柄ではなくて、

それを励ましてきてくれた人のおかげ様の結果だと思います。

 

ただ、短気で長期で物事を実らせるのが苦手だと思っていた私からしたら、

それは確かに小さな成功体験でした。

 

積み重ねれば、結果はついてくる。

だから、はじめは憧れの人のおすすめの本からだけど、

インプットで本を読み続ければ、

自信を持って外にでたり、本を紹介する勇気がもてるはず。