何がやりたい?と自分に聞いて、その答えにそった選択を繰り返すだけだ。

カナダ人の友人にクリスマスプレゼントをもらいました。

 

グループで予算をきめて、交換しようよ!

というクリスマス文化が日本式なら、

 

クリスマスプレゼントは渡すことがデフォルトで、

贈り物はその人が喜ぶものをサプライズで渡すのだと、

ギフトの基本とギブの精神にはっとさせられました。

 

私がいただいたのは、

「1000 places to see before you die」

という有名な本のシリーズの日めくりカレンダーでした。

 

Amesome!!

 

旅好きな人に毎日世界中のおすすめの旅先を紹介するなんて、

素晴らしい贈り物です。

 

物がどうこうという以前に、

毎日1ページずつめくるワクワクと

旅をしたいという気持ちを保ち続けられる

そんなモチベーションのプレゼントをいただいたのでした。

 

来年、1日1ページずつ自分が人生で一番したいこと、

旅することをリマインドし続けられるんです。

 

そして、

「旅がしたい。そのために私は何をする?」

そう問い続けて、選択する毎日がその願いを近づけてくれることでしょう。

 

旅がしたい。

 

だから、私は次の休日は何をするのか選択するときに、

1日であろうともどこか旅らしい遊びをすることを選択します。

 

旅がしたい。

 

だから、私は次の休暇でどこに行きたいのか、

調べてその計画の日々を楽しみます。

 

旅がしたい。

 

それを、叶えてくれる仕事とその旅費を作るための、

仕事に今日も打ち込みます。

 

あなたは、なにがしたくて、

そのために今日、何を選択しますか?