死ぬまでにいきたい1000の場所:⑥熊野古道

旅に求める要素は、人?遺跡?食?建築物?

 

人それぞれに旅に対するキーワードは人それぞれ、様々あれど、

「体験」「体を動かして、心を澄ませる」

ということは私の旅のキーワードだと思う。

 

20代は外に外に海外ばかりに目を向けていたけれど、

30代になって今ふと、

日本でも、キーワードにあった旅はある、ということに気がついた。

 

と、いうよりは20代の頃はキーワードそのものが、

「海外」「外国」だったということなのだけれど。

 

そこで、今日本で一番自分を惹きつけてやまない旅先を紹介する。

 

熊野古道

 

数珠つなぎという言葉があるとおり、

カミーノ、歩き旅を体験したことで、たどり着いた目的地だ。

 

日本での巡礼ルート、四国のお遍路はありきたりすぎて、

また白装束を身につける気にはなれず、

あとは自然の中のほうが歩いていて楽しいであろうという憶測も相まって、

そして何よりも(ごめんなさい)60代、高齢者ばっかり歩いていそうで、

今の自分では楽しめなさそう。というのが正直な感想だった。

 

そんな中で山歩きでもあり、定番ルートを3週間程度終えることができ、

またスタンプラリーも楽しめ、自然の中を歩くことができ、

ゴールが伊勢神宮とも来れば荘厳な締めくくりを迎えられそうな気がするのだ。

 

中辺路〜伊勢路

 

これを通しとして、高野山には時間がゆるせば なんて行けた日には

すごーく贅沢な旅になること間違いなしだと思う。

 

参考サイト:

http://www.hongu.jp/kumanokodo/