ずっとやりたかったことをはじめるのに遅いことなんてない

100のリストをやっています。

 

かれこれ初めて、5年くらいになるかな? 

iPhoneのリマインダー機能と併用しているのですが、

2ヶ月前からバレットジャーナルを始めたのをきっかけに

紙ベースでも再開しました。

 

2ヶ月やってみての感想は紙ベースの方が、

実行されるペースが早くて終わったことも線を引いて残るので、

できた実感が強く残ってそれがいい循環を産んでくれています。

 

その中でも長年の学歴コンプレックスと

仕事のために経営を勉強したいと思えたことで、

大学の入学について具体的に調べ始めて、

卒業証明書をとって入学願書を送る行動にうつったことは大きな一歩でした。

 

いざ調べてみたら卒業した高校の事務部のHPに

証明証の申請方法もまとめられているし、

大学はインターネット出願だけで通信制ということもあり、

希望の大学は特に入試もなく入れそうという

いとも簡単に超えられるハードルの前で何も考えずに

(それが高いと不安におもうとか、超えられないのでは?

なんて恐怖すら考えることもなく)

ただ突っ立っていただけということもわかりました。

 

パソコンのほうが、検索できるとか、

タイピングだから早いとか、紙ベースだといつか劣化するとか

メリット・デメリットはあるけど、

可視化して形にのこる結果を残すことで、

次に繋げることの大切さを改めて感じています。

 

それは、例えば仕事の成果を実感することもそうだし、

会議の内容や課題をノートに書くこともそう。

TO Doリストのやり漏れもないし、

いいことづくめなのかもしれません。

 

そこにはインプットだけじゃなくて、

アウトプットすることの大切にしてい、

その機会を増やすことも合わせてあるのかな、と。

 

大学、たのしみだなぁ。