destiny is matter of choice

ワークライフバランスのこと、旅のこと、本のこと、映画のこと、インテリアのこと。

旅と映画と本とインテリア

本当に今自分がやっていることは、自分がやりたいことなのだろうか?

 

仕事に忙殺されかけて、それでもおそらく週6日、

とりたい長期旅休暇も取らずに働くということ、

またそれが嫌にならずに継続できているということは、

今それがやりたいことだということが事実なのだろう。

 

本当に今自分がやっていることは、自分が  一番 やりたいことなのだろうか?

 

今やっていることが一番やりたいことではなくても、

やりたいことではあるので、

そしてそれが一番「責任を果たす」ことなので、それを選んでいる。

 

というのは無責任な生活からくる10年後のしっぺ返しが怖いという

日本人的な保守的なモチベーション発生に起因していると思う。

 

ただ、フラストレーションがたまるのは、

私がやりたいのはインテリアなのに、

立場ゆえにその周りの諸雑務に気圧されて、

結局書雑務がメイン業務になってしまっているという事実なのだろう。

 

ならば、やりたいことから手をつけるという生活をしてみてはどうだろう。

 

デザイナーとして替えのきかない存在になれば、どこにいても仕事は務まる。

今は、管理職として替えのきかない存在になってしまっている、という状態だ。

 

もちろん、管理職として替えがきかないから、

デザイナーとしても重宝されるという状態がリンクしているので、

それを手放すと両方を失うということにもなると感じている。

 

好きなことが単独で存在しているから、

まだまだ迷いがそこに生まれるのではないだろうか?

 

好きなことをリンクさせたら、さらに毎日は面白い。