destiny is matter of choice

インテリアのこと、旅のこと、映画のこと、本のこと、ワークライフバランスのこと、札幌のこと。

【2019年保存版】参考にしたい海外のインテリアブログ

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インテリアの面白いところは、見た目で国境を越えられること。

 

写真がたくさんあるインテリアのブログなら、言語がわからなくても、とっても楽しめます。

 

日本よりも海外のブログってシンプルにコンテンツの突き抜け感がすごいし、英語ブログは国境を越えて、多くの人に読まれているというだけで、やはり情報が洗練されて、しかも最先端です。

 

私もトレンドを先読みするために海外のインテリア情報を追いかけますが、実際に日本で取り入れるにはちょっと数年早いので、見送るコンセプトや流行も多々あったりします。

 

仕事での失敗もありますが、先取りしすぎて周りがついてこない時の失敗は、無難に行って80点に負けますよね・・・。

 

自宅のインテリアなら、全然いいのですが、仕事となるとそうはいきません。

 

けれど、札幌に住んでいて思うことは、札幌でに流行るときには、東京では2年前で、さらには世界では45年前に来ているな~と感じることが多々あります。

 

これは、旅をしていて、ビジネスモデルを各国でみたりするとはっとすることもあります。しかもそれは、発展途上国の方にびっくりさせられることが多くて、もはや日本が発展とまった国なのか・・・。と考えることもしばしば。

 

情報だけでいうと、オンラインで情報収集する時代に??なんですが、地方は快適なので、「今のままがいい」という保守的な感情が働きやすいのかなと思っています。

 

特に北海道は、海を越えるということはビジネスは特にこの線を越えにくくて、(出張にしたって費用もかかるし)、運営面だって人材を育てるために簡単に都市間を移動できるわけではないわけです。

 

だから、北海道は不動産にしても、結婚式の会費性にしても、コンビニにしても、全然違う文化がながれているわけで、同じ日本の端っこでも沖縄はビジネスでも突き抜けてないし、そこで戦おうとしていないように見えるので、気にならないのですが、札幌に住むことは日常的にそんなことを意識させられます。

 

だからといって、私は生まれてほとんどの時間を生まれ育った街で過ごしているし、だからこそ、地方住みは感性を磨くためにも海外のブログを見に行きましょう!

Happy Interior Blog

IKEA×アフリカの記事だったり、旅ブログもされているので、世界中の今のインテリアがわかります。観葉植物好きで旅好きなイゴールさんの「インテリアで生活にハッピーを」というコンセプトのブログなので、BOHOでボタニカル、トラベルノマド的なインテリアの写真が多めです。

 

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出典:https://happyinteriorblog.com/

 

Objects & Use

 

プロダクトに関するお仕事が多いようなコペンハーゲンのジットさんのブログです。

タイトルの通り、インテリアだけというよりは。「もの」の美しさに特化している感じなので、小物のディスプレイや選定のセンスが参考になります。

 

あと、海外のインテリアブロガーさんは、ピンタレストを使っている率が高いので、写真が縦長。

 

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出典:http://www.objectsanduse.com/

 

freshome

 

インテリアに関するまとめ記事がたくさん集まったまとめ系ブログ。

 

「チェック柄のインテリアへの取り入れ方」とか、「暖炉がなくても、フォーカルポイントをお部屋につくる10の方法」みたいなチップ系記事が揃っています。あと、同棲を始めた人ように「パートナーの趣味が合わない時に・・・」みたいなこっそり自分好みにしていくためのシフト方法の紹介とか。

 

まとめ系ブログは、一人のプロによって書かれた洗練記事に内容は負けるのですが、いろいろなライターさんが参加しているので相対的な流行がわかりやすかったり、あと、見出しの使い方がわかりやすいので、写真だけでなく文章からも流行を読み取りたい人におすすめです。

 

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出典:https://freshome.com/design-and-decorate/


日本でも「海外インテリア」が着目されたのが、4〜5年前からですが、現場でも輸入物の柄の壁紙が増えたり、よりモダンや進化した北欧家具が主流になったり、より日本のインテリアが海外インテリアよりになっています。

 

まだまだ、塗装ではなくて、壁紙で仕上げるのが主流とか、バスルームの床材がタイルではないとか日本独特の建築文化は残るものの、「海外インテリア」という一言の中には、UKもアフリカンもアーバンジャングルもすべて含まれるように「らしさ」の光る世界がインテリアによってつくられていきますように。