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【旅日記】2015/1/15 メキシコにて

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旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列の可笑しな旅日記。

 

ーーーーーーー2015/1/15の日記より全文(一部人名伏せ)

 

20150115

guanajuato

午前中は、トルティーヤとマメを朝食にして、街に繰り出した。朝は昨日宿探し中に声をかけられて同じホステル アロンソにおちついた、イスラエル人のyuvalと、SF出身の男性と話したりした。南米は欧米、イスラエル人に人気だそうだ。また、山好きは5000m級の山に日帰りハイクもしているらしい。イダルゴ市場、むかいの教会など街を歩いた後は、ミイラ博物館まで歩いた。ミイラ博物館はこの土地の気候で1900年代に博物館裏の墓地に埋葬された遺体が5年ほどでミイラになる。世界最小の人間ミイラや、また墓地では様々なスタイルの墓を見ることが出来た。参拝客とすれ違ったり、花をがたくさん生けられたりしていて、この街の人は日本よりも死者を大切にしているように感じた。街中はカラフルな家が斜面に沿って作られ、通りはすべて石畳で、本で見たままの街が広がっていた。博物館の外で、tortasのサンドイッチをお昼にして、口づけの小道によって日中の観光はここまでにした。最近、人と過ごす時間が多く、仕事の手配がすすんでいない。MSRwindbiloerももたもたしているうちに他の人が出品していてすでに、値落ちが始まっていた。目標を明確にすることで、優先順位をきちんと意識して作業しよう。帰り道の途中は、迷子ついでに地下道を歩いたが、これは人通りが少なく、上から水もたれてくるので、とくに歩く価値はなさそうだ。夜は宿であったイスラエル人のyuvalと隣町のleonから来ていたnadiaの案内でタコスの正しい食べ方を教わった。また、広場で生演奏も楽しめ、久しぶりに24時前に就寝した。