destiny is matter of choice

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超独断: おすすめ映画ランキングベスト100 洋画邦画ミックス

なんども繰り返し見たい映画と、その後の映画の歴史やを流行を作った映画、思い出深い映画、世界観に圧倒された映画、笑える映画、面白いテーマの映画、好きなは違う。

 

思春期の頃に見た映画や、最近見た映画は記憶に残るし、テレビで放映されていて繰り返し見た映画は印象が深いし、映画館で見た映画には雰囲気も残る。何度も見返すカジュアルな作品や、すごく好きなのに、初めて見た時の印象を変えたくなくて、二度目に手を伸ばさない作品もある。小説原作も漫画原作も洋画も邦画もごちゃ混ぜにして考えたら、映像作品としての真価が問えるような、物語とその表現方法のひとつとしての映画をランキングできるのではないだろうか。

 

10代から30代から見た映画は20年で、1200本にもなる。週に3本ペースで考えて、もちろん、何度も同じ作品を繰り返し見るので、きっと3000回は映画を見てきた。(それでも1万時間にまだ到達していない驚きは隠せない)

 

物語として面白いかどうか、脚本やストーリーが面白いかということが私が映画を楽しむ基準だ。 ここで、「いろんな方向の感情をごちゃ混ぜにして、好きな映画」という一番純粋な物差しで100作品をランキングしてみた。

 

  1. ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 1995年
  2. ショーシャンクの空に 1994年
  3. ウォーリー 2008年
  4. トイ・ストーリー3 2010年
  5. LEGO(R)ムービー 2014年
  6. 男の女の不都合な真実 2009年
  7. ノッティングヒルの恋人 1999年
  8. オンリー・ユー 1994年
  9. エブリデイ 2018年
  10. ウォールフラワー 2012年
  11. インセプション 2010年
  12. インターステラー 2014年
  13. 手紙 2006年
  14. トゥルーマンショー 1998年
  15. レインマン 1988年
  16. スティング 1973年
  17. きっと、星のせいじゃない。 2014年
  18. セブン・イヤーズ・イン・チベット 1997年
  19. ブリジット・ジョーンズの日記 2001年
  20. プリデスティネーション 2014年
  21. インサイドヘッド 2015年
  22. ダイバージェント 2013年
  23. her/世界で一つの彼女 2013年
  24. シコふんじゃった。 1991年
  25. スイス・アーミー・マン 2016年
  26. クラウドアトラス 2012年
  27. あなたが寝てる間に 1995年
  28. 生きる 1952年
  29. 超高速!参勤交代 2014年 
  30. グレイテスト・ショーマン 2017年
  31. きみがぼくを見つけた日 2009年
  32. TIME/ タイム 2011年
  33. パイレーツロック 2009年
  34. 恋人たちの予感 1989年
  35. Shall We ダンス? 1996年
  36. ベスト・フレンズ・ウェディング 1997年
  37. ヒース・レジャーの恋のからさわぎ 1999年
  38. チャーリーと14人のキッズ 2003年
  39. ナイトミュージアム 2006年
  40. ヒーロー 靴をなくした天使 1992年
  41. バック・トゥ・ザ・フューチャー 1989年
  42. ハナミズキ 2010年
  43. ショーン・オブ・ザ・デッド 2004年
  44. P.S.アイラヴユー 2007年 
  45. あらしのよるに 2005年
  46. 涙そうそう 2006年
  47. おもいひでぽろぽろ 1991年
  48. ユージュアル・サスペクツ 1995年
  49. 奇人たちの晩餐会 USA 2010年
  50. 2012 2009年
  51. オデッセイ 2015年
  52. ラヂオの時間 1997年
  53. ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 2012年
  54. ホーム・アローン 1990年
  55. 7月7日、晴れ 1996年
  56. 僕の彼女はサイボーグ 2008年
  57. カラー・オブ・ハート 1998年
  58. イントゥ・ザ・ワイルド 2007年
  59. 舟を編む 2013年
  60. イン・ザ・ヒーロー 2014年
  61. あなたは私の婿になる 2009年
  62. 星に願いを 1994年
  63. ウソツキは結婚のはじまり 2011年
  64. 子連れじゃダメかしら? 2014年
  65. ガタカ 1997年
  66. きっと、うまくいく 2009年
  67. ニューヨークの恋人 2001年
  68. ラブ・アクチュアリー 2003年
  69. ハング・オーバー! 2009年
  70. ソーセージ・パーティー 2016年
  71. ミッドナイト・イン・パリ 2011年
  72. ラブソングができるまで 2007年
  73. マイ・ガール 1991年
  74. 百円の恋 2014年
  75. フレンチ・キス 1995年
  76. 火垂るの墓 1988年
  77. ワン・デイ 23年のラブストーリー 2011年
  78. pk 2014年
  79. 世界から猫が消えたなら 2015年
  80. パッセンジャー 2016年
  81. マグニフィセント・セブン
  82. 50回目のファーストキス 2004年
  83. プリティ・ブライド 1999年
  84. 大いなる遺産 1998年
  85. 南極料理人 2009年
  86. 12人のパパ 2003年
  87. シェフ 三つ星フードトラック始めました 2014年
  88. 12人の優しい日本人 1991年
  89. ロッキー・ホラー・ショー 1975年
  90. HK 変態仮面 2013年
  91. サバイバルファミリー 2017年
  92. フック 1991年
  93. セレンディピティ 2001年
  94. 天空の城ラピュタ 1986年
  95. 生きてこそ 1993年
  96. スタンド・バイ・ミー 1986年
  97. ダンガル きっと、つよくなる 2016年
  98. 岳 2010年
  99. ウォーターワールド 1995年
  100. 今夜、ロマンス劇場で 2018年

 

キラキラ、生きる。-旅する時間の話

キラキラ、生きる。

 

この一文に表現したことはなかったけれど、旅をする人生や時間に求めることはこの一言に尽きると思う。

 

「旅する人生」と表現したけれど、確かに人生は旅、だし旅は人生が短期間に凝縮されるので、人生どうあるか、みたいなことを考えるには恰好の時間である。

 

けれど、旅=人生というよりは、

旅=一期間の時間の過ごし方に過ぎないのだな、

と思えるようになったのは、おそらく日本での日常が充実をしているからなのだろう。

 

非日常を求めるという表現があって、非日常というのはとても素晴らしいもの、追って然るものという考えがあった時期があったのだけれど、

 

非日常が全人生の10%で日常を90%とすると、どうやったってキラキラさせたほうがいいのは日常だ。

 

非日常だから〜といいながら旅を求めた人間たちもそれが長期になるとマンネリの時期を超えて、それが日常であることを体感してきている。

 

些細な日常をどうやってワクワク過ごすか考えることが楽しい。

 

例えば、私はもうすぐ35歳になるのだけれど、30代になってから独身ということもあって、自分一人のために使える時間は人生スパンで考えるとまだまだずいぶんあるな、と思っている。

 

ようやくみつけた天職と思える分野の勉強を掘り下げることもできるし、(これからがスペシャリストのスタートラインだ)(あわせてゼネラリストとしての山の口にもようやくたどり着いたとも言える)、趣味にしたってインプットの基礎を叩き込んだ時期を超えて、ようやく応用の起点にたち、これから追求することの楽しさを知っていく。

 

20代後半〜30代前半は得にキューレーション全盛期だったせいもあるかもしれないけれど、浅い知識で簡易に情報をまとめて発信することで見せかけのキラキラを発信する人が多い時代だったな、と思う。

 

私は体験していないけど、きっとこれってバブルだったのだと思う。

 

情報バブル。

 

泡のように、すぐになくなる儚いものをかさましして見せていたんだろう。

 

本質追求、とか。日常重視、とか。発信より自己の深堀。が次なのかな。

 

食べ歩きだって、純粋に限られた食事回数の中で幸せな時間を過ごすために毎回いいものを選択する確率を高めつつ、限られた時間を有効に活用する。そんなライフスタイルと同じだ。

 

発信することは大事だけれど、深堀していたら到達できる世界で、

没頭していたら周りが気がつく、そっちの方がずっと他人の目を気にせず心地よく、無駄なく、楽しい。

 

発信のための発信は無駄だ。

 

あくまでも、自分の復習とか、わがままの結果程度でいいじゃないか。

ストレングス・ファインダー2.0を5年ぶりに受けてみた結果

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2014年頃に受講していたストレングス・ファインダー。

 

 

destinyismatterofchoice.hatenablog.com

 

「もうすぐ受ける」とか言いながら、半年近く積ん読してしまいました。

 

一人の人間が受けた結果は数年でどのように変化するのか?

 

二度のテスト記録を比較してみます。

 

2014年の結果

 

  • Intellect ion 考えるのが好き 内省
  • Focus 他者に影響されない 目標志向
  • Input よく学ぶ 収集心
  • Futuristic 将来を具体的に見通す 未来志向
  • Maximizer 最善を求めてベストを尽くす 全力投球 最上志向

 

2019年6月の結果

 

  • Maximizer 強みをさらに昇華させ、他者をも導く。 最上志向
  • Significance 自主性を重要視し、評価を大切にする。 自我
  • Intellect ion 一人で頭を働かせて考えることを好み、洞察する。 内省
  • Input 好奇心旺盛に、よく学ぶ。 収集心
  • Activator 自ら意思決定し、行動から組織を活性化し、学び、成長させる。活発性

 

他者との関わりの中で、自我が強くなる反面、活発性特性で周りを巻き込み、最上志向で高い結果へとリーダーシップへの発揮をしはじめた。そのうらには、一人で自問自答し、学び続けることで活力を保ち続ける。

 

思い返すと2014年よりも2019年にかけては、自己を見つめ直す時間がたっぷりとありました。一人で過ごす時間がより増えたことで、独り者特性な素質がさらに伸びたことも結果から見受けられますし、2014年の結果を受けた際には未来志向が強かったので、「次はこの素質をどう生かすか」ということを文章化していました。

 

今は、地に足をつけてテスト受講前にある程度の結果が予見できます。自分の強みは熟知できるようになったので、日々の生活の変化が結果に現れて、大人になっても人は成長し続けることを身に持って体感できるように思います。

 

それは特に、体型が変化したり、体力や身体的なものは低下しても精神的には成熟を迎える中年期にさしかかってなお、ということなのかもしれません。

 

しかし、これからわかることは自己分析は若年のためのものだけでなく、青年期〜中年期の過渡期の世代にある30代にも有効だということがいえます。

 

私自身、10代の頃から苦手だった協調性や他者への影響を、社会的な立場に船頭してもらう形でまた以前とは異なった強みを見出し始めることにもなっていますし、そして30代の自己分析は中間管理職世代として部下の素質をいかに生かしてあげるか、という観点からも他者理解の前ステップは自己理解ですから、自分が自分にしてあげられるコミュニケーション教育の中でストレングス・ファインダーはとてもよくできていると再認識しました。

 

強みに着目するということは、「自身も他者もありのままの極端な部分もポジティブに認める」ということに他なりません。

 

また同じテストを数年後に受けるという行為は、定点観測として役立ちます。

たとえば、結果だけでなく、結果の受け取り方も自身が「自分一人だけをみつめていた2014年」から「社会や組織の中の自分が中心的見方の2019年」になっていることが、自身の感想からわかります。

 

強みの変化、というよりは数年歩んできた道の振り返りと、成長したね、というご褒美の認識のプレゼントになります。

 

こういった、自己認識テストには、前提がつきものですが、強みに着目して明日も楽しい1日を過ごしてゆきたいものです。

 

 

無駄な努力をしないように、段取り9割に力を注ぐ。

脱力系一点集中ワークのすすめ

 

1。成功している人のやり方を勉強する

2。やり方を考える

(時短になるように無駄を省く作業工程で実行する)

3。真似る

4。数の勝負でまずは量をこなす

5。区切りをもうけて、振り返りの時間を作る

6。1~5の繰り返し。

コーチング 問いかけがあったので、答えてみる

・一番の理想は?

 

旅と仕事のタイミングをいつでも好きな時に切り替えられること

 

・あなたにとって重要なことは?

 

やりたいことをしていること

 

・具体的には?

 

仕事のプロジェクト

 

・制約がないとしたら?

 

長期の歩き旅に出て、ひたすら歩く。

 

・他には?(リスト化する)

 

溜まっている本を読む

みたい映画を見る

行ったことのない気になるレストランへ行く。

1年くらい札幌に住みながら、隠居的に興味のあることを掘り下げる生活をする

仕事の締め切りに追われない生活をしてみる

 

・この中でもっとも効果的なのは?

 

1年くらい札幌に住みながら、隠居的に興味のあることを掘り下げる生活をする

 

・何があればできる/わかる?

 

継続しても楽しくない仕事が目の前にあれば

 

・まず何からやる?

 

仕事をしながら、コツコツやる。

 

まとめ

 

概して仕事では満足しているので、プライベートに改善箇所が集まっている。

更新中:2019年に読んだ面白い本

ここのところ、良質な読書体験に恵まれている。

 

多読をすると、10冊に1冊くらいでいい本に巡り会えるというその数値感覚が体に馴染んでくる。

 

ノンフィクション

 

空白の五マイル

 

本で床はぬけるのか

 

なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?

 

運は創るもの

 

新世界

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

 

小説

 

本屋さんのダイアナ

 

校閲ガール