destiny is matter of choice

インテリアのこと、旅のこと、映画のこと、本のこと、ワークライフバランスのこと。

映画レビュー: ロッキー

くさくさした気分の時に、鬱々とした気分の時に、

熱中してガンバるということを教えてくれる映画。

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実は生まれてこのかた、映画好きを名乗っていながらロッキーシリーズを見たことがなかった。

 

誰にも、~~好きの中でなぜか巡り合わせがいつまでも回ってこないものってある。

 

私にとっての、ロッキーはそんな作品だった。

 

有名なロッキーのテーマは運動する時にテンションの上がる曲で、「エイドリアーン」という有名なセリフが作品の最後の方にあるらしい。とぼんやりしたことしか知らなかった。

 

もちろん、映画ロッキーはシルベスター・スタローンが脚本を作り・持ち込み、そして一躍スターダムにのし上がった「アメリカン・ドリーム」を地でいくような作品でボクシング映画なのは知っていたけれど。

 

 

主人公のロッキーは、

決して恵まれた環境を育んできた人間じゃない。

 

冴えない闇金の回収業に、貧乏な暮らしをしている。

 

それどころか、すごいラッキーで世界チャンピオンからお相手に一度選ばれても一度「え、お断りします」なんて言ってしまう奴だ。

 

30を目前にして、若い頃に目をかけてくれていたはずのボクシングジムのオーナーには、ロッカーを奪われ、しょうもない友達と付き合い続ける。

 

けれど、好きなことにまっすぐで、自分の境遇になにも悲観的なところがない主人公だった。

 

街のいい兄ちゃん的に、周りの人間に対して許す心を持っていたり、仲間思いで、彼の仲間もみんな彼を応援している。

 

最後に描かれているのはもちろん試合のクライマックスなのだけれど、結局のところ、打ち込んできたことにチャンスが巡ってきた段階で結果はまだ出ていないくてもそこに実直なまでに打ち込んできた彼には心の豊かさがあり、ロッキーは戦う前に、すでに勝者で、だからラストにも試合の勝敗よりも大切なものが描かれているのだった。

 

え?シルベスタ・スタローンて色物おじさんで、アカデミーなんて遠いでしょ?と思っていたら、ロッキーはアカデミー作品賞を受賞していたんですね。

 

ほんと、いい作品でした。

 

毎度、Amazon Prime Videoでシリーズ公開されています。

 

よかった、よかった。

 

日常は美しい。落語の流れる朝〜はやおき落語

趣味と言えるほどではないのだけれど、落語をたまに聞いています。

 

はやおき落語

 

wowowオンデマンドを利用しているのですが、

「家のインターネットいらないよね」とそこを削った両親の家でも、

WOWOWだけは未だに契約しています。

 

映像配信のサブスクリプションサービスが月1000円程度なので、

2倍近くするのですが、舞台や演劇に強く、映画も他社が似たような作品ばかり配信している時に、掘り出し物が見つかるのが、WOWOWの特徴です。

 

もうすぐ、配信は終わってしまうのですが、

そこに「はやおき落語」というコンテンツがあります。

 

二つ目や真打ちでも初心者には馴染みのないいわゆる若手・中堅の噺家さんたちが

かわるがわる出演していた「渋谷らくご」という寄席の配信です。

 

落語との出会い

 

腰が重い方なので、「趣味」と言えるものが欲しいな〜と思いながら、

のらりくらりする日々。

 

そもそも、どうして趣味探しをするのかといえば、安定した毎日に「ぬるま湯につかっているな〜」と感じ始めると物事がうまくいっていても、「熱中」を欲してきます。

 

「熱中」することの強さを知りながら、「熱中」って、気がついたらなっているもので、そこに自身を引っ張れるかどうかはまた別物で難しいです。

 

読書とか、勉強とか、映画とか、何年もずーっと続けていてもそれが「熱中」なのか、というとそうではないな、とふと気がつくのです。

 

旅好きとして、近年思うのは、「旅好きは一所に腰を据えて、その生活を楽しむことができるのか」ということです。

 

刺激を求めて旅にいくことは容易にできるけれど、日常の中に楽しさを見つけたり、目の前に熱中することができることの方が満たされているということなんじゃないかと。

 

そして、身の回りのことを深く知って、一つのテーマを掘り下げたりした上で、他に目を向けて、旅をする方がいいよな、と深みを求めだしたということです。

 

どうして趣味探しに目を向けたのか、という始まりはそもそも「仕事だけ」が熱中の種でそれで良いと思っていた時期に疑問が湧いたからでもありました。

 

でも、たった数年やってみただけで、もちろん仕事は楽しいけれど、自分だけの財産にはなっていないな〜と思いました。

 

泣きながら仕事して、熱中がよくもあり、それでも、周りはそれほど仕事には熱中しておらず、そこに仕事に熱中している人間の「犠牲」が横たわっていました。

 

仕事だけの熱中では、この先、虚しいことになる。「熱中」の前には、いろいろなかじりと模索期がもちろんあります。

 

落語を聞いてみようかなと思ったのは、オードリーの若林さんが趣味探しの中でもとりいれていて、「一人上手の趣味」としての興味があったから。

 

それから、昔から江戸の暮らしに興味があったので、面白いテーマだったから。

 

噺の中には、演技、芸、笑い、いろんな要素が含まれています。

一つ一つの噺にそんな、深みはありません。

人生考えさせられる要素の話には、出会っていない。

 

だけど、噺家さんのそこまでに行き着く背景は、

「熱中した」人間の結果で、それが生まれとかに関係なく

センスと手ぬぐいだけの、シンプルな落語は深みにはまってみたくなるのでした。

 

まだ、私の熱中にはなっていないけれど、ゆるい毎日のエッセンスにはなってくれている「落語」でした。

 

配信のおかげで13時に起きて、「はやおき落語」見てます。

【2019年保存版】参考にしたい海外のインテリアブログ

インテリアの面白いところは、見た目で国境を越えられること。

 

写真がたくさんあるインテリアのブログなら、言語がわからなくても、とっても楽しめます。

 

日本よりも海外のブログってシンプルにコンテンツの突き抜け感がすごいし、英語ブログは国境を越えて、多くの人に読まれているというだけで、やはり情報が洗練されて、しかも最先端です。

 

私もトレンドを先読みするために海外のインテリア情報を追いかけますが、実際に日本で取り入れるにはちょっと数年早いので、見送るコンセプトや流行も多々あったりします。

 

仕事での失敗もありますが、先取りしすぎて周りがついてこない時の失敗は、無難に行って80点に負けますよね・・・。

 

自宅のインテリアなら、全然いいのですが、仕事となるとそうはいきません。

 

けれど、札幌に住んでいて思うことは、札幌でに流行るときには、東京では2年前で、さらには世界では45年前に来ているな~と感じることが多々あります。

 

これは、旅をしていて、ビジネスモデルを各国でみたりするとはっとすることもあります。しかもそれは、発展途上国の方にびっくりさせられることが多くて、もはや日本が発展とまった国なのか・・・。と考えることもしばしば。

 

情報だけでいうと、オンラインで情報収集する時代に??なんですが、地方は快適なので、「今のままがいい」という保守的な感情が働きやすいのかなと思っています。

 

特に北海道は、海を越えるということはビジネスは特にこの線を越えにくくて、(出張にしたって費用もかかるし)、運営面だって人材を育てるために簡単に都市間を移動できるわけではないわけです。

 

だから、北海道は不動産にしても、結婚式の会費性にしても、コンビニにしても、全然違う文化がながれているわけで、同じ日本の端っこでも沖縄はビジネスでも突き抜けてないし、そこで戦おうとしていないように見えるので、気にならないのですが、札幌に住むことは日常的にそんなことを意識させられます。

 

だからといって、私は生まれてほとんどの時間を生まれ育った街で過ごしているし、だからこそ、地方住みは感性を磨くためにも海外のブログを見に行きましょう!

Happy Interior Blog

IKEA×アフリカの記事だったり、旅ブログもされているので、世界中の今のインテリアがわかります。観葉植物好きで旅好きなイゴールさんの「インテリアで生活にハッピーを」というコンセプトのブログなので、BOHOでボタニカル、トラベルノマド的なインテリアの写真が多めです。

 

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出典:https://happyinteriorblog.com/

 

Objects & Use

 

プロダクトに関するお仕事が多いようなコペンハーゲンのジットさんのブログです。

タイトルの通り、インテリアだけというよりは。「もの」の美しさに特化している感じなので、小物のディスプレイや選定のセンスが参考になります。

 

あと、海外のインテリアブロガーさんは、ピンタレストを使っている率が高いので、写真が縦長。

 

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出典:http://www.objectsanduse.com/

 

freshome

 

インテリアに関するまとめ記事がたくさん集まったまとめ系ブログ。

 

「チェック柄のインテリアへの取り入れ方」とか、「暖炉がなくても、フォーカルポイントをお部屋につくる10の方法」みたいなチップ系記事が揃っています。あと、同棲を始めた人ように「パートナーの趣味が合わない時に・・・」みたいなこっそり自分好みにしていくためのシフト方法の紹介とか。

 

まとめ系ブログは、一人のプロによって書かれた洗練記事に内容は負けるのですが、いろいろなライターさんが参加しているので相対的な流行がわかりやすかったり、あと、見出しの使い方がわかりやすいので、写真だけでなく文章からも流行を読み取りたい人におすすめです。

 

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出典:https://freshome.com/design-and-decorate/


日本でも「海外インテリア」が着目されたのが、4〜5年前からですが、現場でも輸入物の柄の壁紙が増えたり、よりモダンや進化した北欧家具が主流になったり、より日本のインテリアが海外インテリアよりになっています。

 

まだまだ、塗装ではなくて、壁紙で仕上げるのが主流とか、バスルームの床材がタイルではないとか日本独特の建築文化は残るものの、「海外インテリア」という一言の中には、UKもアフリカンもアーバンジャングルもすべて含まれるように「らしさ」の光る世界がインテリアによってつくられていきますように。

新生活応援:プロが教える本当に使えるインテリアショップ5店!

3月だ!4月だ!新生活だ!模様替えするぞ~~!ということで、インテリア熱が1年で一番高まるこの季節。

 

年間何万点というインテリアアイテムの目利きを続ける、プロのインテリアコーディネーターの視点から、実際に使えるインテリアショップの使い分けをご紹介します。

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インテリアってオンラインで買って大丈夫?と私も最初は疑心暗鬼だったのですが、全然、買えます。

 

と、いうかショップに行くとそれなりの見た目のそれなりのデザインしか手に入らないので、こだわりたい時、個性を出したい時、探すべきはオンラインです!

 

インテリアこそオンラインショッピングと声を大にして叫びたい。

 

お部屋のインテリアは自分だけの空間ですから、誰かに見せるための社会性を持っていません。TPOに合わせて、会社通勤用の私服と休日の私服を使い分けるようなファッション以上に思い切り好き勝手やっていいわけです。

 

というか、そうしないと毎日の生活に潤いがないですよね。

こだわりの家具が見つかるまで、本当にこうしたい!というコンセプトができるまでは数ヶ月折りたたみテーブルに床に簡易ラグを敷いて生活したっていいわけです。

 

安い買い物ではないので、新社会人になってから、少しずつ買い足してもいい。

 

20代のうちは、本当に根をはるような気がしないなら、それまでは家具ではなくて、一部のこだわりのキッチン小物やファブリックで心を十分に満たすことだってできます。

 

何より、伝えたいのは、生活の拠点を美しく・あなたらしく整えることによってよりよい1日を過ごせるそんな空間をしっかりプロデュースしてほしいということです。

 

そんな手助けになればと思い、普段私自身も利用しているインテリアショップそれぞれの個性をまとめましたので、インテリア、どうしよう?という少しでもの参考になれば幸いです。

 

インテリアのコンセプトが決まっていざ!どこで買おう?というときは予算に合わせて下記の使い分けをオススメします。

 

送料無料狙い・まとめて新生活のコーディネートをしたい→IKEAイケア

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https://www.ikea.com/jp/ja/ideas/

◎ベッド・サイドテーブル・ワークテーブル

◯ダイニングテーブル・チェア・ソファ

△ペンダントライト・ファブリック

 

イケアといえば、組み立てとその安さですが、実はソファとダイニングセット、ベッドといった家具の品質がとっても高いです。組み立てできることが大前提なので、それを楽しめる方のみでお願いします。一部ならいいのですが、これら全部をイケアで揃えた日には大変です・・・。あとは、ワークテーブルやサイドテーブルがめちゃくちゃ安い!しかもこちらは組み立てが簡単なので、ここはイケアに太刀打ちできる他の会社は日本ではいないです。照明器具とファブリックの品質は最悪・・・。照明はテーブルランプ・フロアライトは金額が高いものはいいです。でも、安いのが最悪なのと、ペンダントライトはすべて、天井接続部分が安っぽいので浮きます。

 

 

おしゃれで安い家具全般を揃えたい→LOWYAロウヤ

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https://www.low-ya.com/


 

◎シーリング照明・キャビネット

◯ソファ

△ラグ・小物・ファブリック

 

【LOWYA】 は家具に特化したオンラインショップの中では、現実と期待にギャップがあったことがないです。アイテムごとに見やすくコーディネートされています。トータルでの提案が得意で、小物ではなく、照明器具とキャビネット、ベッド、ダイニングなどお部屋の顔になる家具が実店舗がなくても品質と価格のバランスでプロのリピーター率1位のインテリアショップだと思います。

 

トレンド感のあるオリジナル家具・インテリア商品を 3000 点以上【LOWYA】  

 

  

 

最安で揃えて自分の腕で高みせをする→ニトリ

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 https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/

◎カーテン・ベッドカバー

◯小物・キッチン

△家具

 

正直家具がチープな印象のニトリさん。組み立て式のレンジ台も安くて、写真でみるといいのですが、現物がちゃちいです。ニトリが一番強いのは小物です。ランチョンマットとか、スリッパとか、キッチン小物とか、カーテンタッセルとか。ACTUSで売っているものと似たものが半額~1/3という量産型だからこそ出せる価格で最後の仕上げ品を実店舗で見て選ぶのに最適です。あと、フェイクグリーンは、ニトリの一強です。ベッドカバーは、種類も豊富で持ちもよくて3年使ってまだヘタレないので、買い換え時期に悩んでしまうほど。カーテンとクッションカバーはオーダーでも安いし、やはり色味が大切なので、現物を見てマッチングするのには、ニトリが一番です。

 

ニトリは楽天市場で買うとポイントが取りやすくなるよ

 

日本らしいインテリアを中位の価格層で購入したい→dinosディノス

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https://www.dinos.co.jp/

 

◎機能家具

◯ファブリック

△家具

 

使い勝手のいいアイデア家具というかキッチンまわりや水回りのシェルフ、ハンガーラックなど使い勝手にこだわりたい家具に強いdinos。正直家具はnitori以上、LOWYA以下。価格も今回紹介した中では高めなので、「どうしても~~な使い勝手のラックがほしいのに~~~!」とか、機能重視の方にオススメなショップです。ちなみに、カーテンもニトリより高いですが、可愛いファブリックが揃っています。

 

 

人通り揃え終わったお部屋・実家住まいで小物を充実させたい→francfranc

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http://www.francfranc.com/shop/

 

◎フェイクグリーン、ファブリックのデザイン

◯小物

△家具

 

セールの割引率が高くて、良品がそこに眠るfrancfrancは、店舗やアウトレットのセールでは山積みのダサい商品が並ぶのですが、ネットのセール品にはお宝が多く眠っています。2019年には入り、よりガーリーに、よりピンクに傾倒しています。ニトリより少しだけ高いのですが、フェイクグリーンの品質がとてもいいです。francfrancはここでメインを買うというよりも、最低限を揃えた後に少しずつ買い足し行くときに見たいショップです。ちなみに、家具は組み立てのウッドシェルフを以前購入したことがあるのですが、安くないのに、木の仕上げがよくありませんでした・・・。

 


ロウヤの次に優秀なネット専門インテリアショップ→モダンデコ

 

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https://www.modern-deco.jp/

◎ベッド

◯チェア、テレビ台、テーブル家具

△ラグ、照明

 

モダンデコ はオシャレ重視というよりは、中年に好まれる国産?品質重視のベッドに強いです。個性というよりも、定番系です。ラグの品質はイマイチでした。チェアはリプロダクトを複数展開しています。展開商品が少なめですが、家具の品質が優れています。照明はリモコン商品が少なめです。

 

インテリア・生活家電通販サイト モダンデコ   

 

いかがでしたでしょうか。インテリアショップもファブリックは年に4回ほど展開を回していたり、見るたびに新しいコンセプトを発信しているので、1年の間にもめまぐるしくトレンドは変わります。そして、お店によってかなり得意な分野が異なるので、全てを見て比較!というより上にあげた得意分野に絞ってみてください。

 

ちなみに、大型インテリアショップではunicoもありますが、ここはちょっとお高いのとジェンダーレスに強くて「結婚したら使うインテリアショップ」だと思っています。その割に家具の品質が今回紹介したお店と価格差分だけついていないのですが・・・。

 

普段利用しているAmazon楽天で買いたい!という方もいるかもしれないのですが、Amazonはインテリアにはあまりオススメしません。家電も価格comの標準よりも、少し高めです。

 

楽天市場は、インテリアショップも複数あったり、今回おすすめしているニトリやロウヤも実は楽天にショップがあるので、ポイントを貯めている方は少しラインナップが違ったり、なぜかニトリは納期が遅いのですが、それでもいいよという方はそちらも見てみてください。  

 

 

新生活シーズン!プロのインテリアコーディネーターが考える2019年のインテリアトレンド

春です。春はインテリアに取ってとてもワクワクする季節です。新生活、一人暮らしではじめて家具を揃えるという人もいれば、子供の独立で、空いたお部屋の使い方を考える方もいるかもしれません。

 

年に20程度のアパートのお部屋・戸建てのデザインを担当しているのですが、毎年トレンドを意識してインテリアトレンドを追いかけてきました。2017年頃には、ブルックリンスタイル、男前インテリアなど海外インテリアを意識したというキーワードが流行った年でした。女性的なデザインではシャビーやカフェスタイルも流行しましたね。

 

宿泊施設業界ではインバウンドを意識する傾向から和モダンに力が入れられていたり、2018年からミニマル、リュクス、グレーを基調とした女性的なフェミニンなインテリアに傾きました。ファッションでも流行したミレニアルピンクの

家具も多く販売されました。リュクスの系統でいうと、ゴールドやシルバーなどメタリックな色合いのインテリア小物や照明などが多かったです。男前インテリアはインダストリアル、ナチュラルはボタニカルに発展していきました。

 

生活が豊かになるということは、それだけ衣食住の住にも時間もお金もかけられていきます。

 

アパート賃貸の世界では、10年前には白い建具が流行り、5年前くらいからダークブラウンの建具が流行ってきましたが、ここ3年くらいはアクセント壁紙が貼られている賃貸が多くなっています。

 

インテリアの世界でも、ここ数年の間でファッションのようによりこだわりや流行が明らかになるのと同様にどこかインテリアのファスト化が進んでいます。

 

DIYで壁紙を張り替えるのが簡単になったように、インテリアも気軽に個性を追求して切り替えるてゆくものという概念が始まっています。

 

しかし、現実は大きな家具を買い替えるというのは中古市場も育っていないですし、カーテン一組を買うにしても10,000円という価格はさほど気軽に手が出るものではないのではないでしょうか。

 

2019年以降はさらにセルフDIYの加速があるであろう、と予測しさらにインテリアの自由度と個性が広がっていくと思われます。

 

そこで、2019年らしいインテリアトレンドを押さえてみました。

 

2019年インテリアのトレンドカラー

ハンターグリーン

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壁にも、家具にも新しい配色で取り入れられているのが、深緑が今年らしいカラーです。深くて、黒を混ぜたような暗みのあるグリーンです。

 

スモーキー&グレイッシュな色味

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

グリーン以外にも、スモーキなグレー、スモーキーなブルーグレーなんかは、ペイントの壁の主軸カラーに多く利用されています。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

グレーの使い分け

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

柔らかい色合いのグレージュは、寝室に最適な色味です。

枕とカバーに濃いめのグレーを入れるだけで立体感が出るので、これは取り入れやすいですね。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

あまり個性がないけれど、ジェンダーを選ばないので、このテイストで作られるお部屋がすご~く多いです。

 

二人暮らしなんかには、ちょうどいいのかもしれませんね。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

無難・・・。もちろん、寝室や毎日過ごすお部屋は一度かったら、それほど買えないし、家具本体がナチュラルブラウンだと、後からファブリックで模様替えしやすいというメリットがあります。

 

冒険できない日本人ですが、ちょっとずつ変化が出てきているのが次の項目です。

 

2019年のインテリアトレンド傾向 

チェックや幾何学、大柄な花柄など、UKのアートクラフト的な柄

ここ数年、ブルックリンやLAサーフスタイルなどのアメリカンスタイルや、5~10年来定着した北欧スタイルが今まで日本が参考にしていた海外インテリアでしたが、それらには、柄がありませんでした。

ブルックリンスタイルならレンガ調にネイビー、グレー、ダークブラウン。LAサーフスタイルなら生成りのアイボリーに、水色。

それと比較すると洗練されてより個性の強い柄ものが増えた2019年は、日本のインテリアもついにUKのオシャレインテリアに傾いてきていると思います。

 

こちらは、イケアのクッションの2019年春ラインなのですが、ものすごくその傾向がでていますよね。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

家具選びや全体は、シンプルに冒険をしない、「グレー、ホワイト、ベージュ」のインテリア三大神カラーで落ち着いておいて、ファブリックから流行の変化はおきます。

 

なので、2020年以降はついに下みたいな大胆なテイストも花開くかな、と。すでに女性の壁紙DIYをする人の間ではこんな大胆なクロスも選ばれ始めていますので、これが主流になる年もきていいはず・・・!と期待も込めて。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

正直まだ、日本で宿泊施設に取り入れるには冒険が強すぎるんですよね。なにせ、アクの強い家具やクロスはそのテイストから逃れるのがとても難しいので、模様替えができません。流行が過ぎ去っても、一昔前のテイストで生活することになります。それが大好きならいいんですけどね。

 

けれど、壁紙のDIYでドイツのraschという壁紙の人気がうなぎのぼりですが(扱い店舗数も日本国内で劇的に増えています)、そちらの柄展開も個性が強いです。

 

ポップなのに、しつこくないというraschの不思議さ。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

ちなみに、実際に輸入壁紙も質がピンキリなのですが、国産に比べて価格が4倍近くはしますが、53cm幅で10m6,480円なので、個人でも手を出せない金額ではないです。raschは表面のテクスチャがブラシで強くこすりすぎてはいけませんが、厚みがあるので初心者でも貼りやすいメーカーです。

 

もちろん、あまり大きく取り入れるのが怖い・・・。という場合は、ファブリックパネルを自作するという方法がおすすめです。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

曲線的な家具

 

あとは、ソファやチェアに曲線的な丸みを帯びたファブリック素材のものがとても多くなりました。

 

ダイニングチェアでも骨格そのものがカーヴィーだったり、

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

書斎チェアもこの通り。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

これは、一人だけじゃなくて、複数人掛けの家具にもいえることです。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

イケアはもともと、直線的でモダン一辺倒だったのに。

書棚なシェルフは直線のまま家具に曲線が帯びるようになりました。

 

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/

 

インテリアの参考にしたいオススメのサイト

 

今回のお部屋の参考写真はすべてイケアのギャラリーを参考にしました。やはり世界のトップインテリアショップは、プロでもお手本にする見せ方が充実しています。

 

ベッドルームのギャラリー

www.ikea.com

 

リビングルームのギャラリー

www.ikea.com

 

イケアのアイデア

www.ikea.com

 

ディスプレイの参考に使えます。

 

インテリアショップのギャラリーは他にもあるのですが、どうしても女性的なお部屋に傾きがちなので、男性的なお部屋はGO OUTとかBrtus Casaといった雑誌を参考にされることをオススメします。

 

じゃあ、どこで何を買うの?という方のための解説は、

詳しく書きすぎて、記事を分割しました。 笑

合わせてこちらのインテリア記事も読んでみてください。

 

新生活準備のインテリアショップの使い分け

【ネタバレなし】ぼへ~~っと観れるおすすめ海外ドラマ4選

 

数年前から映画並みにドラマのクオリティが上がっています。配信系会社が制作もするオリジナル作品に強いNetflixもその走りで、アダム・サンドラーはここ数年の新作をNetflixでばかり発表していたり、ついにアカデミー賞も受賞対象にしたり、一昔前の日本でいう「映画=ハイランク、ドラマ=チープ」という線引きはもうできなくなってきました。

 

それは、映画を見る量よりもドラマを見る量が増えて、みなさんの生活の中にもリアルに結果として出ていると思います。

 

10年前までの海外ドラマといえば、SFはクオリティが低いし、俳優のランクの映画より格下だし、いかにもセットでとってま~す感丸出しのチープだけど、おもしろいでしょ。っていう世界でした。シットコムなんて、吉本新喜劇みたいなものですしね。

 

気がつけば、ここ数年、海外ドラマのクオリティが上がったおかげもありいろいろな作品をシリーズで追いかけるようになりました。

 

そして、はまるとお気に入りのキャラクターができたり、映画よりもシーズンを振り返ってみたりと実は海外ドラマは映画以上に楽しめます。

 

ということで、ここ数年でハマった海外ドラマを紹介します!

 

シリコンバレー

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出典:https://www.hbo.com/silicon-valley/season-01

 

Googleをモデルにしたとされる、HooliというIT大手企業やスタートアップでのし上がっていくパイドパイパーという会社のメンバーを中心としたシリコンバレーを舞台にしたコメディです。オタク系海外ドラマとしては「ビッグバン★セオリー」もありますが、私にはラブコメを主軸に置いたあのドラマの面白さがわかりませんでした。ストーリー展開がビジネスの世界を描いているので、「シリコンバレー」の方がしっかりしています。脇役達の会話の掛け合いやジョークのセンスもシリコンバレーの方が高いです。現在進行形で、Amazon Primeで見ています。

 

ゲーム・オブ・スローンズ

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出典:https://www.hbo.com/game-of-thrones

 

原作ファンタジー小説、『氷と炎の歌』に基づいた中世ヨーロッパ×ファンタジーの国取物語・大河系ドラマです。ドラゴンが出てきたり、宮廷系のお役人達がどの王様につくか、政治の裏があったりという、ジ・王道な欧米系大河ドラマではないでしょうか。CGとか、戦闘シーンとかのクオリティがめちゃ高いです。あとは、いろんな人のエピソードが1時間1時間に凝縮されているので、とても濃密です。若手の成長が時系列で終えるので、それを見守る楽しさもあります。ただ、1本1時間なので、かなり集中してみないと疲れますし、ついていけなくなります。

 

グリー/glee

youtu.be

サウンドトラックで日本のハモネプ並みに一大旋風を起こしたミュージカル・コメディのgleeでございます。オハイオ州のグリー部(歌って踊る合唱部)の成長学園ドラマです。やっぱり、男女思春期入り乱れてくっついたり離れたりは王道アメリカのラブ・コメディなのですが、その中でもゲイとか、マイノリティに対する描写で今の時代を描く作品でいた。ケイティ・ペリーとか、オリジナルよりもずっと素敵な楽曲があったり、ミュージカルのクオリティがドラマのものではありませんでした。70・80年代の楽曲が新しい目線で改めて紹介されたり、私はロッキー・ホラー・ショーの存在をこの作品を通して知りました。そんな舞台芸術にたいするオマージュ的な要素も素敵な作品です。

 

 

 

ママと恋に落ちるまで/ How I met your mother

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出典:https://www.howimetyourmother.com/

フレンズに続く、シットコムの王道でしょうか。キャラクターごとに定番のセリフがあったり、おきまりの店・家でのたわいのないエピソードに男女キャラの恋愛が交錯する様子なんて、やっぱりフレンズですね。さすがに20年フレンズを見ると古くなってしまっている部分が多々あるので、この作品ももうそれなりに古いのですが、とっても見やすいし、すでに全エピソード終わっているので、一気見したい!という人にオススメです。昨年どハマりした時に、Hulu Hulu で一気見をしました。

 

 まとめ

フレンズ、愉快なシーバー家、フルハウスと90年代以前に子供の頃見た海外ドラマはファミリーものが中心でした。そのあと、SATCThe OCとちょっと大人の女性向けに発展した・・・。というのが30代の女性の海外ドラマラインなのかな、と 笑

 

ご覧の通り、法廷ものと刑事ものは疎いオススメですが、海外ドラマはライトにぼへ~~っと観れるのがいいよね☆という方向けのオススメでした~。

 

旅×本おすすめ:世界一周するときに読みたい本13選

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旅と本というのは、とにかく相性がいい。旅の間に読みたい本もあれば、旅の前に読むのに適した本もある。もちろん、目的も様々で国別に読むのが良ければ、時代別に読む、ジャンル別に読むなど読み方は様々だ。

 

私自身も一口に旅と本を語れないし、国別に読むこともあれば、エッセイばかりを読むことがあったり、あるいは旅の哲学に傾倒することもあれば、学術的に読むこともある。だけれど、いつでも変わらずに気軽に読めるのは、「旅」をざっくりと捉えて、全てを見に行く前に読むような「世界一周向けの読書」はどんな時にでも読めると思う。

 

今でこそ、世界一周にこだわる必要性は感じないけれど「世界一周に行く」という事は日本人にとって社会から長期ドロップアウトする言い訳として長い間上位に君臨していると思う。

 

「世界のすべてが見たいから」という前向きな受け取り方もあるだろうけれど、逆を返せば「これ」と一つ深堀りできないでいるので包括的に見る事を選ぶとも言えるのだと思う。

 

私の場合は、「世界一周します」という宣言をまさしく退職時に述べたそのうちの一人であるし、旅の間も「世界一周している」というのがどこか「自分て今、すごいことしてる!」という勘違い甚だしい優越感へのパスポートのようにその言葉を大切に握りしめていた。

 

結果からすると、私は世界一周を半分まで行ってやめた。単純に、やめた理由は、それを楽しめなかったからだ。

 

そして、「仕事も旅も両方を同時並行でやることが幸せ」でも、「フリーランスとかノマドじゃなくて、地に足をつけてビジネスをしたい」とだけ漠然と思っていた。帰国から丸4年が経過し、今の私は旅と仕事の両立の方が素敵に思えて、「世界一周」というステイタス欲しさに旅する事をやめたが、相変わらず旅をする事は楽しんでいる。

 

そして、旅をすることを毎年継続して楽しめるのは、限られた時間で凝縮する分、計画もするし、日本にいる時間でたくさん憧れを持ち続けている事もあると思う。

 

6年前に、世界一周をしようとおもって読んだ本たちがあった。今も形は変わったけれど旅の目的地を探すときに、時々読み返したりしている。

 

まとめて旅をすると見える事、短期だから見える事。どちらにも長所と短所がある。

 

だけれど、紀行にしても、まとめ本にしても、旅に関する本は地域を限らずに書かれた本の方が好きだ。

 

そして、6年前にも自炊した本を数百冊もって旅に出たのだが、今日はその旅の本棚の中から数冊と帰国後に読んでさらによかった本をお勧めします。

 

ちなみに、アルケミストはいいと思うけれど、紹介しつくされているのでここには記さないし、内容のない自由と旅を語る文章が無駄に羅列される多くの紀行文にはハズレも多いです。つい、全部読もうとして私も買ってしまったのだれど、オススメされない本には、やはりオススメされない理由があるということで、本当に好きな本だけを紹介します。

 

旅心をくすぐる本6選

 

ー行かずに死ねるか!

 

石田ゆうすけさんの処女作だが、これは自転車旅をするチャリダーのバイブルだと思う。実際にエンターテイメント紀行として、どの旅本よりも楽しくて深夜特急よりも私はこちらの方が面白いし、私の中で永遠の旅本1に君臨し続けている。いつか、ドラマ化してほしい作品でもあります。ちなみに、石田さんの世界一周をつづったその他の2冊も同様に楽しめますが、一冊だけ選ぶなら間違い無く、これ。

 

ー遊牧夫婦

帰国後に読んだのだけれど、紀行作家の中でも文章が特にルポ的にもエンタメ的にも、完成されていて、いかにもライターさんの書いた本という旅本でした。近藤雄生さんは他にも、執筆されているのだけど「遊牧夫婦 はじまりの日々」という別出版社からでた文庫本は上の原盤の焼き直しまんまでした・・・。こんなにも、同じ話を別の書籍で使い回す人も珍しく、一冊読めばいいんだけど、その一冊の完成度は高いです。

 

ー放浪哲学

この本、すごくマイナーで普通の実直な人が出した本なので文章のうまさとか、そんなものはないのだけれど、自転車旅のリアルを「キラキラさせよう」とするのではなく、ありのままに伝えてくれている本だと思います。普通の人、というより日本社会の中では不器用に生きていそうな中西さんのありのままの話が素敵です。

 

ーはじめての世界一周

記念すべき、1冊目の世界一周本でした。写真と、読みやすいまとめと吉田友和さんの本は他にも色々ありますが、どれを読んでもハズレのない作家さんです。こちらは、ビジュアル多めですが、一冊持っておいて単発でどこかの国に行く時も、開いてい参考西ています。 

ーしてみたい!世界一周

 

吉田友和さんは旅本ライターとしては、40代トップかな?ノウハウがさらりと新書とかでも読める作家さんで、「はじめての世界一周」がヴィジュアル系なのに対してこちらはもっとノウハウ系でした。両方合わせると一組の旅のスタイルもわかるのでオススメです。

 

ー12万円で世界を歩く

10代の頃から目にしていたヴィレッジヴァンガードの平積みで異彩を放ち続けた下川祐治さんの「12万円で世界を歩く」。物価の安さ、とにかくバックパッカー以下の貧乏旅行が衝撃的でした。LCCネタのオールカラー本とか下川さんが出してたりするんですが、とてもこの本の印象が強すぎて読もうと思えません。当時の物価に対するショックを受ける意味でも昔の海外を知る前に読んでから出発してほしい一冊です。

 

 

旅先を決めるのにオススメな本

 

ビジュアル重視で、いまでもふらり旅先をもとめてぱらつかせるのは写真集的な本たち。写真集系は高いけど、年に何度も開き直すことも、文庫本よりずっと多いので、私は大切にビジュアル本だからこそ、お金をかけて買うようにしています。

 

ー5日間の休みでいけちゃう!絶景・秘境への旅

絶景・秘境というだけあって、自然系の目的地をピックアップした一冊。アウトドアを旅の主目的に抑え流ときに参考にしたい本。

 

ー5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅

 

可愛い街の空気につつまれたい女子向けガイドブック。街に滞在するだけで、世界観を楽しみたいライトな旅先探しにも使えます。

 

ー7日間で人生を変える旅

体験特化型の目的地探しに使える一冊。人生観を変えたいときにも、どんな経験を通して人生を変えたいのか、ページをめくるとその国その国らしさが伝わってきます。タイトルは大げさなので、実際にそれらの体験をじっくり掘り下げる参考に使いたい入り口のガイドブックです。

 

めくればはじまる世界一周

 

死ぬまでに行きたい!世界の絶景

 まさに、絶景本が流行り始めた6年前。まだまだ、メジャーになっていない旅先も紹介されていたのが印象的でした。短期旅を意識して、ベストシーズンやトータル費用も紹介されていたので、今でも使える一冊です。そのあとのシリーズは読んでいないのだけれど、まずはこの一冊から始めたい。

 

ー365日日本一周絶景の旅

 

最近、書店で見かけてどうしても欲しくて買ってしまったシリーズ。国内旅行の機会が増えてきたので、そしてテレビをあまりみなくなった今、包括的に面白そうな国内の旅行先探しに一役買っています。これをみて、次の国内旅の行き先を決めました。

 

ー365日世界一周絶景の旅

 めくるたびに、ここに行ったな~。とか、ここは絶対に行くぞ!と常に旅心を刺激してくれます。この手の本は何度見ても飽きません・・・。

 

今、キクアヤは藤原新也さんの「印度放浪」を読んでいます。

楽しい旅×本ライフを〜。