destiny is matter of choice

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【旅日記】2014/12/5-4 ニュージーにて

 

旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列逆光型の可笑しな旅日記。

 

――原文まま(一部名前伏せ)

 

20141205

papanui library

クライストチャーチの中心から北西にあるパパヌイは図書館と郵便局とショッピングセンターが狭い範囲に集まって生活がしやすい。郵便局にホビット限定品の切手シートがあり、オークションで売れた。気がつくのがいつも遅いのだ。あとは映画チラシは日本未公開のものも多い。前持っての準備がもっと必要だ。

 

rittleton

港町の景観はNZのいままでのどの街とも違う。自然の良好といったところだろう。最近、ちょっとしたふれあいの会話が増えている。この日はシドニーから来たインド人男性が地図をみてポッとドライブ中だった。

面白い目的地の決め方だ。

 

20141204

papanui livrary

Dと喧嘩した。

【旅日記】2014/12/6  ニュージーにて

 

旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列逆光型の可笑しな旅日記。

 

ーーーーーーー2014/12/06の日記より全文(一部人名伏せ)

 

20141206

little river to akatoa

昨日の夜はクライストチャーチをでて小さなリトルリバーで停車した。とても小さな集落は朝になるとおしゃれなクラフトショップ、図書館、カフェ、それにサイロを加工したホテルがあった。1887年の活版印刷の新聞、1930年代のタバコについたおまけカードなど(おじいさんはこれをメンコ遊びしたそうだ)アンティークもみれて楽しかった。店のデコレーションもいよいよクリスマス。夏のNZでも雪を飾るのだから面白い。そういえば昨日パパヌイのショッピングセンターでサンタクロースが子供達と写真を撮っていたっけ。クリスマス素敵だな。Dとハワイのカウチサーフィンのホスト、ロジャーにはNZのクリスマスオーナメントをお土産にすることにした。

akaroaはフランス植民地の影響もあり、上品な町だった。アコーディオン弾きや素朴なジャグラーがいる可愛い町なのだ。little river twizelと同じくらい好きだけどどうやら自分1000人いかないくらいの小さな街が好きみたいだ。

【旅日記】2014/12/7 ニュージーにて

 

旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列逆光型の可笑しな旅日記。

 

ーーーーーーー2014/12/07の日記より全文(一部人名伏せ)

 

20141207

christchurch

riccarton market and santa paraide

マーケットは入国時に行き逃したものに行った。フリマもあれば、国際色豊かな食事系もたくさん出店していた。その中でもこの国はアメリカンドッグをホットドッグと呼ぶのだが、太いソーセージにつけたて、あげたての衣が美味しかった。他の外食よりマーケット食は安めなのだ。

あとは偶然さんたパレードに遭遇したんだけど、各国のチームが山車wだして日本もわっしょいしていたり、クリスマスソングを聞いたりした。総勢130近いチームはクリスマスの関係ないものも地域の消防やら

宗教団体に音楽チームが多かった。クリスマスってすてきだなあ。

あとは時間をもてあまし気味で空港に着いたけど、wifiは早いし絨毯で寝られるし、シャワー完備だし、この空港最高だあ。北島は温泉が楽しみ。

【旅日記】2014/12/8 ニュージーにて

 

旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列逆光型の可笑しな旅日記。

 

ーーーーーーー2014/12/08の日記より全文(一部人名伏せ)

 

20141208

auckland

昨晩はクライストチャーチの空港が地べた禁止令により浅い眠りで終わるも午前中は買い出しをしたり、ワクチンも無事に終わらせることができた。午後はオークションの発送と、図書館でゆっくりしてからロトルアに向かった。高速があったり有料パーキングが高かったりと北島にははらはらしそうだったが、幸い少し走れば馴染みの田舎風景が広がっていた。

【自己分析】2020年2月21日版:16の性格診断メモ

日々、人というのは変化するもの。

物事が起きたときに、ふと、自分の受け止め方が変化していると感じたなら、それは一度それを客観視してみてもいい時間なのかもしれない。

 

質問を答えていくたびに感じる変化も、端的に性格診断で表示されるその結果を指針にしても、どちらにしてもそれを知ることにマイナスは一つもないと思う。

 

特に、自分の性格の苦手分野のあるときに、改善を図っていて、そこに変化が現れていたら、ただ単純に嬉しくなるよ。

 

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前回のログ

 

destinyismatterofchoice.hatenablog.com

【旅日記】2014/12/9 ニュージーにて

 

旅をするときだけ、日記をつけている。

 

読み返すことはあまりなくて、アウトプットしながら、頭が整理されることの方が目的だ。だけれど、数年経って読み返したりするときに、日記って本当に面白いなぁと思う。

さして、人様にさらすようなものではないのだけれど、Macの容量がただただやばくて、メモを整理したい、という理由だけで、少しずつ小分けにしていく。

 

時系列逆光型の可笑しな旅日記。

 

ーーーーーーー2014/12/09の日記より全文(一部人名伏せ)

 

20141209

rotorua

hobbitonmatamataを経由して、tongariroまで。残念ながら雨続きの天候によりトレッキングのバスも運行していない。途中野温泉を1つ覗いたけど、衛生面に抵抗あり。それでもロトルアの公園にあった足湯を利用し、docに滞在した。足湯だけでも血行は良くなる。マレーシア出身でオークランド在住の三姉妹家族もスパは利用しないようだった。オークランドも公立高校でも海外出身の生徒が多いそうだ。

四国お遍路準備について

町の中を歩く旅~いつしか旅のスタイルがそこへ向かっていました。

 

軽登山も好きで、自然に親しむことをした時期もありました。

バックパッカーや、レンタカーで限られた時間を優先して旅をすることもあります。

だけれども、純粋に何のしがらみもなく選択できるとしたら、私は町を歩いて行く旅を選びます。

 

それは「明日、死ぬとしたら何がしたい?」という問いに純粋に答えるときに、「旅の中で、己が1秒ごとに前に進んでいる中で死にゆきたい」という回答になるからに他なりません。

 

仕事、家族、責任があればあるだけ、それと轍を分かつような夢は遠のいてゆきます。

そして時に、その責任を言い訳に恐怖心の言い訳にして、物事を一切始めなかったりします。

 

「通しで行きたいから」

「今、この仕事を選んだほうが未来があるから」

 

本当に、それでいい時もあるでしょう。

だけれども、本当はそうじゃない時には、しっかりとGOできるように向き合う強さを持っていたいと思います。

 

私の場合は、通しで行くことにこだわりを持っていました。

そして、雇われ仕事のあった時は、その優先順位を高く持っていました。

 

「区切ってでも、今、行きたい」

「通しじゃなくても、両立したいことがある」

 

「そして、四国お遍路は今が、行き時」

 

四国お遍路の準備にあたり、必要な情報が色々と点在していたので、一箇所に集約します。

 

これがまた、躊躇をせずに、お遍路に行きたい方の助けになりますように。

 

 

地図情報:

 

Google Map

 

 

www.google.com

 

手持ちMapはどこもお勧めするこちらを入手しました。

 

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www.ippoippodo.com



 

 

宿情報:

 

善根宿や通夜堂と呼ばれるお寺さんや地元の方の善意ある宿泊場所もありますが、「

職業遍路」などで検索すると、トラブル関係がわかります。

 

自転車でテントを持っていくスタイルなら止めませんが、歩きの後の疲弊具合や脚力を考えると女性が立ち入る場所ではない、という判断でした。

 

札所隣接の通夜堂でお勤め月の所であれば、宿坊感覚に近いかなと思うので、そちらのリストはリンクから。

 

http://e-systems.co.jp/blog/aquahenro/wp-content/uploads/sites/6/2017/05/DDD_y101.jpg

 

 

場所で探すなら

 

1~24番

http://www.ohenro.info/jyunbi/syukuhaku-tokushima.pdf

23~40番

http://www.ohenro.info/jyunbi/syukuhaku-kouchi.pdf

40~66番

http://www.ohenro.info/jyunbi/syukuhaku-ehime.pdf

66~88番

http://www.ohenro.info/jyunbi/syukuhaku-kagawa.pdf

 

 

金額で選ぶなら

萩森リスト全体像

https://blog.goo.ne.jp/asagimadara1982/e/73b3e5e6acef176f01548070b5ed8047

 

1~23

https://blog.goo.ne.jp/asagimadara1982/e/9a5b8b5a9b3fa0ae5c998ab59c1ce0a9

24~39

https://blog.goo.ne.jp/asagimadara1982/e/abd155702acaadbc70bb489cebe2ef83

40~65

https://blog.goo.ne.jp/asagimadara1982/e/ba6db69d87a56463254c777f1915408f

66~88

https://blog.goo.ne.jp/asagimadara1982/e/7752f50af25cc109ea11ae0ee529353d

 

 

その他お遍路情報:

 

 

十善戒

【一】不殺生(ふせっしょう)

殺生することなかれ

【二】不偸盗(ふちゅうとう)

盗むなかれ

【三】不邪淫(ふじゃいん)

邪淫することなかれ

【四】不妄語(ふもうご)

偽りをいうことなかれ

【五】不綺語(ふきご)

虚飾の言葉をいうことなかれ

【六】不悪口(ふあっく)

悪口をいうことなかれ

【七】不両舌(ふりょうぜつ)

二枚舌をつかうことなかれ

【八】不慳貪(ふけんどん)

貪ることなかれ

【九】不瞋恚(ふしんに)

怒ることなかれ

【十】不邪見(ふじゃけん)

よこしまな考えを起こすなかれ

 

 

 

四国八十八カ所の三信条

  • 摂取不捨の御誓願を信じ、同行二人の信仰に励む。
  • 何事も修行と心得て愚痴、妄語を慎む。
  • 現世利益の霊験を信じ、八十八使の煩悩を消滅させる。

 

 

寺での巡拝順序

  • 山門や仁王門に一礼して境内へ入る。
  • 水屋で口をすすぎ、手を洗う。
  • 鐘楼で鐘を撞く。
  • 本堂の納札箱に納め札、写経を納める。
  • 続いて、お灯明、線香、賽銭をあげる。
  • 合掌し、心静かに読経(御詠歌、回向文など)する。
  • 大師堂へ行き、本堂と同様に参拝する。
  • 納経所で納経帳に朱印をもらう。

 

読経の順番

  • 合掌礼拝(がっしょうらいはい) 胸の前で合掌し三礼しながら「うやうやしくみ仏を礼拝したてまつる」と唱えます。
  • 開経偈(かいぎょうげ) 一返

懺悔文(さんげのもん) 一返

三帰依文(さんきえもん)一返

三賁(さんきょう) ・・・・・・・・・ 1返

十善戒(じゅうぜんかい)三返

菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん) 三返

三摩耶戒真言(さんまやかいしんごん)三返

 

  • 般若心経(はんにゃしんぎょう) 一返
  • 御本尊真言(ごほんぞんしんごん)三返 ・・・大師堂では唱えない

十三仏真言(じゅうさんぶつしんごん) ・・・・・・・・・ 3返

  • 光明真言(こうみょうしんごん) 三返
  • 御宝号(ごうほうごう)三返

回向文(えこうもん)一返

合掌礼拝(がっしょうらいはい) 「ありがとうございます」と述べ、合掌し礼拝をします。

 

 

デジタルお経

http://www.maenaem.com/henro/oky.htm

 

 

持ち物まとめ

 

お遍路特別グッズたち

 

購入先:いっぽ一歩堂 https://www.ippoippodo.com/

 

色々みたけど、こちらを拠点に選ぶのがいちばんわかりやすかったです。

Amazonよりも送料がかからないので、私は結局下のアイテムをいっぽ一歩堂さんで購入しました。

 

事前購入アイテムはこちら。

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・納経帳

軽量を意識して、コンパクトサイズのものを。今年の自分のラッキーカラーにカバーつき。

 

・輪袈裟

セットのものもありますが、以外とデザインを吟味すると可愛いものがあります。私は五百円ほどの差でしたので、可愛い!と思うものを選びました。

 

・白衣

150cm普通体型です。男女混合なので、Sサイズを選びました。袖なし、軽量タイプで、持ち物はすべて「軽量であるか」を基準に選びます。

 

・菅笠

頭にフィットするものがよかったので、アジャスタ付きのもの選択。軽力を意識して小さいサイズを選びました。

 

・納め札

1箇所2枚ということで、ひとまず事前のまとめ買いが、一番安いかと思い200枚購入。やはり事前に住所を記入することを考えると、出発前に用意したいものです。

 

その他装備

 

・シューズ

もともとカミーノ、東海道と長距離歩きのさいには、靴底の暑い軽トレッキングシューズを愛用していました。マメになりにくく、安心感はあるのですが、なにぶん重いです。カミーノでは、12kg

背負って1日25km東海道では10kg背負って1日27mペースでしたので、四国では、通常スピード1日30kmを目指すべく靴も足はこびの早いトレランシューズに変更します。

 

・密閉のタッパ容器

宿派でも、前日に購入したスーパーの惣菜残りを翌日の朝に~・・・。とかやっているとつい欲しくなります。カミーノで重宝して、東海道で後悔したので、歩き旅の基本グッズに昇格。

 

・度入りサングラス

逆打ち、西向につき、東海道歩き後にメンテした装備で挑みます。

 

・タオル

宿派につき、ウルトラライトのものを1枚のみ。

 

・大学ノート

スタンプ帳として。

 

・プラティパス

水筒として。

 

・タンブラータイプの水筒

100円ショップのもの。お茶が飲みたい時用。使い捨て気分で。

 

 

用意しなかったもの

 

・ろうそく、線香

これは、もう100円ショップでいいな、と。

 

・金剛杖

長距離を歩いたことのある方はご存知ですが、ポールを持って歩くのは人によって得意不得意があります。また、片方の場合、歩くペースがつかみにくいことも。そういった事情もあり、杖は今回、事前購入を見送りました。

 

・アウトドアのレインウェア上下

これは、先輩に聞いていらないと言われたもの。アウトドアのレインウェアは重さがあります。いざ、雨になったら、百円ショップのカッパを使い捨てにしたほうがいい、というアドバイスにより、軽力を選ぶことにしました。

 

 

 

ルート設計について

 

2020年は閏年につき、逆打ちYEARということで、逆ルートは道標がわかりにくいとのことでしたが、逆打ちにすることにしました。

 

 

四国お遍路の特別さについて

 

・一本道ではなく、環状ルートになっているのは、世界的にも珍しい巡礼路です。

 

・日本には、いくつもの長距離ウォーキングに適した道は東海道をはじめとする五街道、近年整備されつつあるロングトレイルもありますが、「巡礼」という意味合いをもっているという意味では、数少ない貴重なルートです。

 

・また、巡礼路としては、世界的にみても、弘法大師さまが始めたとされる「西暦815年」というのはかなり歴史深い巡礼路です。

 

・納経するということ

 

 

スペイン、カミーノとの比較

 

・「世界で一番有名」な巡礼路、カミーノ(スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ)への巡礼道でも、800~900kmですので、1200~1400kmというのはさらに長距離の巡礼路なのです。

 

キリスト教の世界人口と比較しても、またスペインという国のヨーロッパ圏内に於ける旅行先としての旅の安さを考えると、日本の一仏教宗派、また日本の観光の隆起から考えるとまだまだニッチな四国お遍路は今後の日本の観光のあり方を考える上で非常に興味深い題材です。

 

・働きづめの日本人が主軸ということもあり、カミーノは歩き旅が主流で全行程を歩けない人は、「最後の100kmを5日で歩く」というスタイルですが、日本人の場合は「時間のない人間は車を使う」というスタイルが主流です。年30万人を超えるカミーノ人口に対し、歩きお遍路人口は5000人程度です。