destiny is matter of choice

日々のこと、旅のこと。徒然なるままに。

【セミナーメモ】インテリア産業協会 オフィスチェア選び方

 

オフィスチェア:事務用椅子

 

在宅勤務の定着が見込まれる

 

2020年夏実施在宅勤務に関する調査結果

 

在宅勤務実施企業数:34%

緊急事態宣言解除後も、43%の企業が継続意思を示しており、

87%の労働者が継続を希望している。

 

在宅勤務は今後も継続する

 

20〜60歳の40年間で人間は、35万時間働く。

割合で考えると、睡眠平均7時間で29%、仕事の時間は(年240日*8時間計算で)22%、その他の時間が49%になる。

 

椅子選びのポイント

①椅子の種類・機能を知る

②使う環境を考える

③試座する

 

①椅子の種類・機能を知る

オフィスチェア 個人云々というよりも、不特定多数の人に対応する必要がある。目的:作業性、長時間使用しても疲れないクッション性、疲れない姿勢を保てるようになっている

会議チェア 会話

ソファ

ダイニングチェア 長時間使用を想定していない

 

座面高(SH:シートハイト):床から座面の高さ

脚寸法:横幅

肘との兼ね合い

 

材質について

クロス 光触媒加工

革 人口皮革・ビニルレザー

メッシュ 

素地:樹脂・木・ゴム

 

クロス・革:クッション性が豊か

メッシュ:体へのフィット感がいい

 

椅子の背の高さについて

ローバック

ハイバック

エクストラハイバック(ヘッドレスト付き)

 

組織のヒエラルキーに応じた椅子選びは、肘有無も影響してくる

 

脚の種類

樹脂・鋼製

 

キャスターの種類

キャスタータイプ

グライダー(固定脚)

 

肘の種類

固定肘

ループ肘

アジャスト肘(上下・水平に調整可能)

〜pcのタイピング作業が楽になり、肩の負担が楽になる

〜腕は両腕で10kg

〜机とほぼ同じ高さが作業しやすいとされる

〜テーブルの奥にキーボードを置いて手前に肘を置いて作業できるようにする

 

各種機能

ガス圧上下調整

背ロッキング・ロッキング強さ調整:姿勢の変化等に対応する

ロッキング位置固定

肘行き調整:高さ・前後・角度の調整

座面調整:奥行きと背の関係

シンクロロッキング:背と座面が連動して動く

 

使用環境チェックポイント

机の大きさ 高さ(70〜72がオフィス机の基本)

下肢空間の有効幅、有効高さ(椅子の収納用)

※奥行き寸法はあまり関係ないと言うけど、肘かけなしなら画面寸法と奥行き大事だよね

 

差尺と座面高について

座面高:40〜45cm 

身長*1/4 aya 37.5 フットレストの導入検討

奥まで腰掛けた時に、両足裏が床に着くのが理想

差尺:

身長*1/6 aya 25cm

肘の角度:90度が望ましい

 

床の素材

タイルカーペットに最適なナイロンキャスターが主流

カーペットはナイロンキャスターおすすめ

フローリングやプラスチックタイルはウレタンキャスターの方がいい ※自動のブレーキ機能付きのものがおすすめ

コンクリートフロア:ゴム単輪キャスターがよい

クッションフロア(発泡プラスチック):キャスタータイプにするとやぶれが発生する チェアマットの導入必要

適したキャスター素材にしないと、内装材に後が着く

 

試座について

長時間作業には硬めの座面がおすすめ

正しい座り方:座面深く腰掛ける 肘・膝90 足裏を床につける 膝裏を圧迫しない

 

オフィスチェアの標準使用期間は8年

 

イトーキ・コクヨショールーム行く

 

読書メモ:心にブレーキをかけない生き方

 
○1ゆるく考えるで人生は好転する
2結果を考えすぎずやれば、結果は出る
○3人と比べない生き方でやる気は出てくる
○4思い込みを捨てれば、心は軽くなる
5習慣化すると、心が自然と前向きになる
 
1ゆるく考えるで人生は好転する
ゴールを意識しすぎずに、目の前のことに、集中して、ひとつずつ片付ける。
千里の道も一歩から。
幸福は境遇ではなく、考え方である。
全ての満足が揃うことは、ない。ただ、現状を幸福の眼鏡でみる。不満を持つと、心にブレーキがかかる。
最初に全力を出しすぎると、マラソンの中盤から失速する。先を急がずに、ゆっくり成長する。やる気をセーブしながら、ぼちぼち物事を進めていく。ぼちぼち、ゆっくりが、結果的に長く続くので、得るものが大きい。
大したことのないことを大袈裟に考えない。失敗しても、やり直せる。枯れた植物もはるになれば、また花を咲かせる。
完璧な準備はいつまで経っても整わない。楽観的な気持ちで始める。完璧を求めると行動できない。足りなくても幸せなことを知り、始める。
できないのは、自分がそう決めているから。自分を信じる。再生する力を持っている。先入観や固定観念を持たない。これまで頑張ってきたのだから、これからもやっていける。チャレンジは、楽しい。
大きな夢がなくても、今目の前のことに真摯に夢中になるうちに、みえてくるものがある。一生懸命生きて、生きがいを見つける。
精神的に未熟だと、心にブレーキがかかりやすい。自分より他者との調和を選ぶ。仕事はみんなで作り上げていくもの。
人と共に生きる喜びを知る。自分から歩み寄る方が素敵。先に謝る方が、素敵な人間性
 
山登りのコツ
ゆっくりと自分のペースで。
追い越す人を気にしない。
適切な休養。
しっかりと栄養をとる。
 
2結果を考えすぎずやれば、結果は出る
春には春の花が咲く。秋には秋の花が咲く。その季節になれば、自然と花が咲く。花は咲こうと思って咲くのではない。いるべき場所で来たる時のために、育っているのだ。無心でコツコツとやるべきことをやる。
辞めて、次へ進む。限られた荷を下ろすことから、始まる。
 
叶えたいことーそのために辞めること
 
新しいことを得るには、現状を捨てる覚悟をする。現状のままでは、得たいものは得られない。何かを変えなければ。
 
人生は美しい。喜びに満ちている。こんなに素晴らしいのだから、前向きに幸せにいきなければ、もったいない。
 
運命に逆らわず、なるがままに水のように。楽観的に。嘆いたところで、現状は変わらない。どうすれば、充実するのか考え行動することが大切。これから、どうする?
 
少し条件や環境が悪くても、あまり気にしない。おおらかな気持ちで、タフに生きるメンタルが身につくと思おう。チャンス!
 
不安は現実でなく、私の心の捉え方である。
 
楽しむことを最優先にする。すると続けられるから、結果があとからついてくる。
 
楽しい。嬉しい。面白い。口角を上げる。心から雑念を取り払って無心になってことにあたれば、苦痛に感じられることも、乗り越えられる。むしろ気持ちよく感じられる。
 
不安や迷いが生じたら、立ち止まってみる。こまめに止まって確認する。人に聞いたり、調べてみたり。
 
人がどう思うかを気にしない。反応は相手のもの。勝手に決めずに、まずは自分のやりたいアプローチを向ける。まずは、相手を信じてパスを投げてみる。
 
先延ばし症候群
プレッシャーのかけすぎからくる逃れたい気持ちストッパー→良し悪しは気にしない。悪くても、やれば、いい。やっていれば、結果は出るから、やる。
 
量の抱え込みすぎからくる余裕のなさ→少し減らす。手抜きする。自分の全力がだせたら、よし。
 
いつも物事を明るく考え、自分を追い込まず、自分のペースで生きていく。
 
しなくてもいいことは、やらない。
 
劣等感は自分のおもいこみにすぎない
 
覚悟を決めれば大きな力を発揮できる
引くに引けない状況に自分を追い込む〜宣言する・覚悟を決める
 
考えたくないこととも真剣に向き合う
謙虚な真摯さが人生を好転させる
ポジティブ幻想を抱かずに現実をありのままに受け止める
 
人を大切にすると自分に帰ってくる
身近な人の喜ぶ顔を励みにして行動する
尽くすから、受け止めるから、優しく接するから相手も自分にそうしてくれる
自ら先にプラスのストロークを投げる
人との信頼関係は一生の宝である
 
不条理に振り回されないために、志をしっかりと持つ
自分自身をしっかり持てば、周りに振り回されない
 
人と比較して下手な対抗心を燃やすよりも、自分の力をつけることに専念する
 
内発的に好きになる努力をする
やらされ出なく、自らすすんでやることで気持ちがついてくる
 
一生懸命な姿は結果として、人の心をうつ
認めらるためにやるのではなく、スキルを身につけるために努力する
大切なのは、人に認められることでなく、自分自身が自分に納得できるだけのことができるかどうか
 
弱さを認めて、自分を過信しない
過ちを犯しても、すぐ忘れて前向きに生きる
 
誠実さは後の徳になる
正直に己の過ちを認める
 
自分を甘やかす人ではなく、厳しく言ってくれる人に感謝する
その人は自分の成長が促進される糧になってくれている
謙虚に、現状に満足することなく、奢ることなくより良い未来に向けて努力する
 
できっこないと決めているのは自分の認識
決めつける前にできるかどうかチャレンジしてから結果をみればいい
挑戦しなければ、その時は絶対に、できない
 
人のせいにする前に、自分を変えてみる
自分が変われば、状況が変わる
自分が変わらない限り、どこへ行っても同じ結果になる
人のせいにしている限りは、自分の行動が変わらない
まず、自分の責任として受け止める、そしてできることから手を付ける
 
過ぎ去ったことを考えるよりも、明日のことを考える
過去は変えられないけど、未来はかえられる
 
用心することで、平常心をたもつ
最悪の事態に備えておく
心の準備から、想定されることを準備しておく
 
大変な仕事は細分化する
小さく分割して、一つずつ重要なことからやっていけば、最後につもってそこに行き着く
 
厳しい環境に身を置いている人の方が大きく育つ
辛い体験は自分をより強く・賢く・優しくしてくれる
その経験が踏めたと喜ぼう
 
締め切りがあるから、仕事を進めていける
時間を支配する
 
習慣化する
習慣になっていると、自然とやる気がわく
 
やる気モードになる演出をする
演じる・スイッチを入れる行動を持つ
綺麗な服装をする・化粧をする・口角をあげる・上をむく
 
 
 
 
 

読書メモ:オプティミストはなぜ成功するか

 
 〝幸せ〟は科学的に扱いにくい観念だが、追及していくと三つの異なった形になる。第一に〝心地よい人生〟のために「大切なのは幸せになりたいという意欲」と信じ、ポジティブな感情を拡大するためのスキルを学ぶこと。第二に〝ものごとに没頭する人生〟のために「あなたにとっての強みと美徳」を発見し、職場、恋愛、友情、子育て、娯楽に最大限に使えるよう人生を練り直すこと。第三に〝意義のある人生〟のために「幸せというゴールを目指して」、何か自分よりも大きな存在に帰属し、奉仕するため、自分の才能と力を最高の形で使うことだ。
 
楽観主義は人生に計り知れないほどの価値をもたらす
 
敗北は一時的なもので、その原因もこの場合だけだと考える。そして挫折は自分のせいではなく、そのときの状況とか、不運とか、ほかの人々によるものだと信じる。
 
オプティミストは敗北してもめげない。これは試練だと考えて、もっと努力するのだ。オプティミストのほうが学校でも職場でもスポーツの分野でも、良い成績を上げることも分かっている。新しい認知の方法をひととおりマスターすればいい
 
習慣的に悲観的な考え方をする人々は、小さな挫折を取り返しのつかない大きな不幸にしてしまう
 
犯罪など、もともとなかった。悲観的にものを考える習慣という、よくある人間的弱さがあっただけなのだ
 
個人は自分の考え方を選べる
 
いくら才能と意欲があっても、楽観的なものの見方が欠けていれば、失敗に終わることもある
 
自己コントロール理論
 
学習性無力感と説明スタイル
 
説明スタイル〟とは、なぜこのようなことになったのか、普段自分に説明するときの方法
 
楽観的な説明スタイルは無力感に陥るのを防ぐのに対して、悲観的な説明スタイルは無力感を拡大してしまう。説明スタイルとは〝自分の心の中の言葉〟を反映するもの
 
楽観主義は、人生のすべてとは言えないまでも、多くの領域で重要な役割を持っている。万能薬ではないが、うつ病を防ぎ、達成のレベルを上げ、健康を増進するのに役立つし、何より楽観的でいるほうが気分がいい。
 
逃げることのできない出来事だけがあきらめを引き起こすのだ
 
意識――考えること、計画すること、期待すること、覚えること――は行動に何の影響も及ぼさない。それは車のスピードメーターのようなもので、車を走らせるものではなく、今起こりつつあることを表しているだけだ。行動主義者に言わせれば、人間は自分の内面の考えによってでなく、すべて外界の環境――ほうびと罰――によって形成される。
人を変えるには環境を変えればいい。
 
忍耐の結果、メリットを感じれば、自ずと忍耐を選択するようになる。
 
一度コントロールすることを学べば、決して無力にはならない
 
無理矢理でも行動しているうちに治る そのうちに自力で動くようになる 自らの体験で学習することだ
 
自分の反応によって状況が変わることをあらかじめ教え込んでおくと、無力状態に陥るのを防げる
 
無力感を学習すると時間も場所もすべて違っているというのに勝手な想像で行動をしないが、状況はいつだって異なる
 
世の中の人々は自分たちの行動が実らなかったことを何度も経験したり、深刻なショックを体験することによって、無力を学習している
 
愛する人からの拒絶や仕事上の失敗といった挫折全般は勝手に私たちが学習しているだけで、状況や相手が異なればそれは繰り返されるとは限らない
 
誰が簡単にあきらめ、誰が決してあきらめないのか? 仕事に失敗したとき、長い間深く愛していた人から拒絶されたとき、誰が生き残れるのか? そしてそれはなぜだろう?
 
決して屈しなかった人々がいたように、彼らは貧しくなりながらも立ち上がり、頑張って人生を立て直す。センチメンタルな者はこれを〝人間の意志の勝利〟とか〝成し遂げようとする勇気〟と呼ぶ。これは生まれつきの特性ではなく、身につけられるものだ。
 
不幸な出来事を自分にどう説明するか?
 
人々が自分たちに起こった不幸な出来事を、どのように自分に説明するか〟ということだった。ある種の説明をした者たちが無力に取りつかれてしまうのだ
 
説明スタイルを変えるように指導することで、彼らのうつ状態を効果的に治療することができるかもしれない。
 
自分を批判する人のことを自分を向上させてくれる味方と考えた。
 
説明スタイルの永続性と個人度、普遍性
 
状況がそうだっただけだ。この状態はすぐに終わる。それに人生にはほかにもいろいろ楽しいことがある
 
永続性:すぐにあきらめる人は、自分に起こった不幸は永続的であり、悪いことは続くもので、いつまでも自分の人生に影響を与えるだろうと考えている。無力にならない人々は、不幸の原因は一時的なものだと信じている。
 
失敗は少なくとも一時的にはすべての人を無力にする。傷つくけれど痛みは消える。
 
良い出来事には永続的な理由があると信じている人々は、成功したあともさらに一生懸命努力する。
 
普遍性:特定の理由によるものか、全般的な理由によるものか  永続性は時間の問題だが、普遍性は広がりを表す。
 
悩みごとがあっても、それを箱にしっかりしまい込むことによって、人生の大事な一面――仕事、恋愛関係――がうまくいっていなくても、普段どおり生きていける人がいる。
 
自分の失敗に対して普遍的な説明をつける人は、ある一つの分野で挫折すると、すべてをあきらめてしまう。特定の説明をする人は、人生のその分野では無力になるかもしれないが、ほかの分野ではしっかりと歩み続ける。
 
オプティミストは悪い出来事には特定の原因があると考え、一方で良い出来事は自分のやることすべてに有利な影響を与えると信じる。
 
希望は何でできているか。
説明スタイルの永続性と普遍性の見方でできている。
 
不幸な出来事に一時的で特定の原因を見つけるのは希望のなせる業だ。原因が一時的であると考えることによって、無力状態を時間的に制限できるし、特定の原因によるものと思えば、無力さをその状況のときだけに限定できる。
 
個人度:内向的説明をするか、外向的説明をするか
 
良い出来事に出会ったときの楽観的説明スタイルは、悪い出来事に出会ったときの逆、つまり外向的ではなく、内向的だ。自分が良い出来事を招いたのだと信じている人は、ほかの人や状況が良い結果をもたらしたのだと信じる人よりも自分自身を好ましく思っている傾向がある。
 
 
テスト
 
得点表   
PmB(   1    ) 永続性な悪い出来事に楽観的
PmG(    3   )  いい出来事の永続性にやや悲観的
PvB(    3   ) 普遍的な悪い出来事にやや楽観的
PvG(       1)  良い出来事の普遍性に非常に悲観的
HoB(      4)   希望度がやや高い
PsB(     3  )  外向的に攻めることでやや、自尊心が高い
PsG(       2)   外交的説明で悲観的
B合計(       7) 悪い出来事にやや楽観的
G合計(       6)   良い出来事にとても悲観的      
G-B=(      1) 全般的に悲観的
 
楽観主義の習得には数々のメリットがあるのだが、危険もある。
 
時間と状況を限定する
 
ある。そもそも人はなぜ自分の失敗の責任を取るべきなのか、ということだ。その答えは、自分の悪い点は改めるべきだからだ。もし責任を問わなければ誰も変わらないだろう。人が変わるためには、内向性はさほど重要ではない。大事なのは永続性だ。もし失敗の原因が永続的なもの――愚かさ、才能のなさ、醜さ――だと思っていれば、変えるための行動を起こす気にはならない。しかし、原因が一時的なもの――意欲のなさ、努力不足、太りすぎ――だと信じれば、変える努力ができる。
 
悲観的だと落ち込みやすく、パフォーマンスが最大化されていない。健康でもなく、楽しくあるべきはずの人生があまり楽しくない。悲観的な説明スタイルはみじめなものだ。
 
本来持っている才能よりもやや低いレベルで人生を送っている状況を抜け出そう
 
ーーー
 
うつ病の四つの判断基準のうちの一つは、思考が否定的になることだ。うつ状態にあるときの考え方は、正常な状態のときの考え方とは異なる。自分自身にも、世の中にも、将来にも希望が持てない。 うつ状態にあると、小さな障害が越えることのできない障壁に見える。
 
うつ状態の二番目の特徴は、否定的な気分になることだ。うつ状態になるとがっくり落ち込んで悲しくなり、絶望の底に落ちた気分になる。一日中続くことは少なく、時間によって変化することが多い。
 
起きて一日の活動を始めると気分が晴れてきて、普通は時間とともに良くなっていくが、午後三時から六時まではBRAC(basic rest and activity cycle/休養と活動の基本サイクル)によって再び悪化する。晩はもっとも気分が晴れていることが多い。  うつ状態のときの気分は悲しいだけでなく、不安といらいらを伴うことが多い。うつの症状がさらにひどくなると、不安や敵意は消え失せ、患者は無感動、無感覚になる。  
 
うつ病の三番目の特徴は言動に関するもので、三つの兆候がある。消極的、優柔不断、そして自殺を試みることだ。なかなか何かを始めることができず、ちょっとでも邪魔が入るとすぐにあきらめてしまう。
 
四番目に、うつ病は望ましくない肉体的な症状を伴うことが多い。うつの状態が重ければ重いほど、たくさんの症状がある。食欲、性欲が減退する。睡眠が妨げられる。
 
ーーー
メモは途中までだけど、読了。
 

読書メモ 30歳からの人生戦略

現在の自分が置かれている状況は、それ以前の私の行動や努力の結果

 


勉強、恋愛、仕事、趣味、過去の行動、選択、努力が今に影響している

 


今やっていることは未来に何らかの結果として現れる

 


10年前を振り返ったらどう?

 


月収の25%、8万を貯蓄する

5%、1.6万を自己投資する 学費

 


どんな小さな行動でもいいから、アクションを起こす。

 


道具を買う

スケジュールする

人に宣言する

詳しい人の話を聞く

 


一つ行動を起こせば、次に連鎖していく

 


夢も目標も行動を積み重ねれば、実現する

人生は一手の違い。

 


今のところで頑張って成果を手にして、次の切符を手に入れる。次の可能性と、チャンスを掴む。行動しなければ、目指すゴールには辿り着けない。一歩、前に足を進める。すぐ、歩き出す。

 


彼氏が欲しければ、コミットする。

結婚したければ、自由が狭まることを受け入れる。

スキルを身につけたければ、勉強する。そのために、無駄な時間を排除する。

起業したければ、リスクも受け入れる。

 


選択することは、逆も認めたり、受け入れて、決断すること。逆の選択肢を捨てること。

 


100%成功することなんてない。10%うまくいけばいいくらいの気持ちでいる。失敗から得る教訓の方が大きく身に染みる。

 


短いスパンで見ると何が成功で失敗かなんて、ぶっちゃけわからない。失敗したほうがたくさんトライエラーを回せるからいいんだと考える。

 


社内トップになる。

年収500-600マンを達成する。

 


会社のリソースを最大限に活用する

数値化できる結果を残す

 


残された時間を計算する

夢目標にかけられる時間を算出する

35歳まで、あと29年

その基盤を作るなら、あと9年

 


勉強は、第三者が喜ぶスキルや知識を増やす

人がお金を払いたいようなことを勉強する

今勉強している分野の近くで、他の人と差別化がはかれるニッチな勉強をする

絵を描けるインテリアプランナー

コミュニケーションスキルは万能

知識やスキルをうる

自分の好き嫌いで勉強する分野を選ばない

 


話す力と書く力、アウトプット力で知識をお金に変える

わかりやすく伝えるアウトプット力を持つ

アウトプットする

情報は公開する。提供する。すると人からも提供してもらえる。先にギブする。

 


構成に四割の時間を使い、準備にさらに四割を使い、一割ででまとめて、一割で見直しをする

伝えることを明確にすることから始める

 


プレゼンのルール

話す内容を伝える summary

本題を話す talk

まとめ conclusion

 


習慣化は繰り返し実行することでしか定着できない。言い訳せずにするしかないだけ。

毎日、定量をただやる、という覚悟をする。

 


自分との約束を守り、裏切らない。

 


何があってもやり続けるという決意をただ、腹に据える。

 


そう思ったら、そう。

会社に行くことも、時間を守ることも、決めた水分を取ったり、何を食べるかも。

自分が決めたことが、今を作っている。

 


根性や無理でなくて、普通に、やる。

続けられるように、優しいことからスタートする。

 


新しいことを学ぶときは、簡単な入門書から少しずつ理解度を深めていく。

 


部分的なパースから始める。

展開図と立面図をたくさん書くところから始める。基礎をしっかりと理解して、次へ行く。

 


気分でやることを左右しない。

 


自分は何がやりたいのか。

経営がしたいのではなく、経営スキル、知識を活かしてビジネスがしたい。

実務スキルのある建築内装のプロになりたい。だから、施工管理技士建築士の体系的な学習で知識の深い人に自分でなる。

 


月1.6万円、収入の5%を自己投資に充てる。

【自己分析】飄々としている2021年2月のmgram

感情の振れ幅が小さくなったり、自分優先よりも他者に配慮する気概が強く吹いてきています。

 

少し無感情なくらいが、程よいのか?

 

Happyでいたいものです。

 

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出会いと別れ

お別れが悲しいんじゃない。

出会いが嬉しいことなんだ。

 

シェアハウスに住み始めて2ヶ月が経過した。

こんなご時世に、そんな暮らし方を始めて・・・。と言われるようなことかもしれない。

 

先日某SNSの投稿を1年ほど遡っていたら、コロナ前半に、自粛要請等が発生する2月に参加したイベントを発見し、もう1年が経過したのだな、と気がついた。

 

1年前、どんな暮らしをしていたか、どんな心理状態にあったのかを思い返す。

 

環境を変えて、誰も知っている人のいない街で暮らすという選択をした時に、自分にはシェアハウスで暮らすことが絶対条件に思えた。

 

そして、2ヶ月が経過し、新しい仕事に慣れることが最優先でやってきた。

 

生活リズムが整い、職場に馴染んで楽しく働けそうと思えたり、周りの人の輪郭が少しずつ定まってきたり、少しずつ横浜の街・職場のある川崎がどんな街なのかをしり、お買い物場所がわかってきたり、会話を楽しめる相手がシェアハウスの中で誰なのかがわかってきた。

 

できたこと・わかったことは別の機会にまた考えるとして、はじめてその生活の中で別れがやってきたことに対して発生した感情を記録しておきたいと思った。

 

シェアハウス生活の中で、心地よい波長の人がいた。

といっても、総コミュニケーション量でいったら、2ヶ月住んで、5回くらいしかなかったんじゃないかと思う。2・3日に1回会う人もいるから、少ない方だ。

 

この人ともっと仲良くなりたいな。会話の相性がいい人だな。いいエネルギーが貰える人だな。あ、この会話の感じ、今、必要な人だな。ちょうど探してた人だ。

 

そんなことを感じ始めていたのが先週のこと。

昨日、その人がお引っ越ししていった。

 

お別れの挨拶はしてくれたのだけれど、これからも繋がっていたいです。という想いを具体的なオファーにできなかった。

 

「もっと、知りたかったな。」という言葉が精一杯だった。

 

「おしゃべりしようよ。もくもく会しようよ。連絡先、教えて?」そう、言えなかった。

 

生活環境を変える選択を選んだその人を、心から応援したいと思う。

最後にかけてくれた言葉が、「がんばって。」だった。

 

気持ちの整理がつかずにその後の時間を過ごす。

自分がシェアハウスに住み始めて、はじめて。人がいなくなった。

見送る側の苦手さは、経験済みなので、消化できる。

 

それよりも、今回は、ご縁のチャンスをしっかりとしたアクションにしなかったことに消化不良を感じた。

 

いる場所を知っているから、これから、いつでも会う機会があることが当然だと思っていた。

 

素直に、他者に対する興味を示せなかった自分の苦手がでてきて、きゅっとなった。

 

今ある、ご縁を思う。

少しのズレで人の繋がりは、発生すらしない。

偶然の再会時に会う約束をしたり、もっと知りたいと思えたらすぐに意思表示をすることで、意識して、選択して繋がりを保っている。

縁を作ってくれた人たちとのはじまりを思うと、いつもちょっと強引なほどにしっかりアクションを起こしていたな、と思う。

 

・前職でスカウトしてもらったとき

・今の職場の社長が札幌まで会いにきてくれた時

・好きになってくれた人たちがお付き合いを始めるきっかけを作ってくれた時

これは、全部と言っていいほど、そうだったな、と思う。

 

その中でまたそれを受け取るのか否か、というのもあるけれど、

まず、「ベクトルを向けてくれた」「受け入れてくれた」「関心をしめしてくれた」ということが伝わることがスタートラインなので、それをしなければ、どんなことも始まらないよな、と思う。

 

人が示してくれる興味を受け取るばかりで、初めのアクションを自分から起こすことを苦手と言って甘えていたと思う。

 

示した関心を受け取るかどうかは、相手の判断に委ねるとして、まず、自分も他の人たちがそうしてきてくれたように、受け身じゃなくて、与える側になりたい。

 

朝起きて、思い出した。

この別れの感覚を、知っている。

 

カミーノで一番初めのお別れが、10日ほどを一緒に過ごしたドイツ人のヘンドリックだった。年下で、お相撲さんみたいに大きな体格のヘンドリック。繊細な心の持ち主で、優しい人だった。同じグループにいたのだけれど、彼の場合は、期限つきの旅行で前もって、それを周りに知らせてくれていた。

 

前日の夕方、イベントを一緒に過ごして、少し会話をする。別の宿に泊まっていた。最終日の朝、今日は彼と歩きたいな。まだ、聞きたいお話があるな。と思っていたら、偶然に寝坊をした。そして、宿を出ると偶然にそこにヘンドリックがいた。

 

他の友人と最終日、一緒に歩く。街についても、同じ場所で一緒に食事をして、夜行バスに乗る彼をみんなで見送りに行く。

 

「さみしいな・・・。せっかくなかよくなれたのに。」

 

そんな言葉をもらした私にヘンドリックは、言ってくれた。

 

「別れが寂しいんじゃないよ。

出会えたことが、うれしいんだ。」

 

そう。だから、新生活を選んだその人に自分も、

 

「がんばって。」

 

と声をかけたいと思う。

 

ほんのちょっとの時間でも影響を与えてくれる人がいる。

  

しない後悔を悔いて、私が余裕を感じた時に、共通の知人に、声をかける勇気を発動するかもしれない。

 

はたまた、次に別の人との縁があるときに、勇気をもって、自分からアクションを起こそうということを思い出せるのかもしれない。

 

人が背負える荷物には限界があるから、それとの調整。

 

「かもしれない」が「する」に変わるだけの時間を一緒に過ごせなかっただけ。

けれど、それを超えるくらいに強引に時間を作る努力をする関係もある。

 

そして、もう少しだけ 人に「会いたい」ということが、気軽でない日々が続く。

 

だからこそ、一期一会を大切に。

 

多分、この人は自分にとって、出会いの機会の希少さを教えてくれる存在だったんだな。

 

別れを悲しむのではなく、

出会えたことに、感謝します。

 

札幌から横浜に移って、2ヶ月。

まだまだ、自分の中に染み付いた季節の感覚は札幌のままだ。

 

2ヶ月分、季節を先取りしていると毎日感じている。

 

まだ、2月は冬だと思っていたのに、春。

4月に咲く梅の花が、2月に咲いている。

 

その分だけ、出会いと別れの季節も先取りしたみたいだ。