ビュー数の少ないブログなんだから、計画中のことでさえも載せてしまえばいいじゃないか。

今の会社に勤めてもうすぐ2年だけど、

それ以前から北海道をキャンピングカーで旅する文化を

根付かせられたらと思っている。

 

会社が大きくなったら、いずれなんて考えていたけれど、

ぼんやりとデューデートを決めないうちなんて、

夢はかないっこない。

 

人は夢をかなえた後の成功を終えた人の話を効くかもしれないけれど、

その夢を叶える過程の話を効く楽しさを私は知っている。

 

例えば、旅の途中で人生観を語り会う旅人たちと過ごした時間が、

今もかけがえのない思い出や人生の価値観に影響しているのと同じように。

 

今やぎぺーさんのキャンピングカー生活の記事を読んでいて、

そこからMoney Fowardの記事にもたどり着いたのだけど、

今私の手元には200万近い金額のキャンピングカーを購入するお金がある。

 

今ちょうど、スノボを始める時期で車を購入することを考えている。

 

自分がやりたい事業について計画を練らずにきた一つの理由は、

会社でやっていることが楽しいからそちらを優先させてきたこと。

 

一つのターニングポイントになったのは、

間違いなく2ヶ月の休暇だと思う。

 

2ヶ月の休暇を終えて、帰ってきた私は

精神的にボロボロになって人生の優先順位を間違っていた

日本での生活を見直すことにした。

 

余裕のないスケジュールが一番のストレスということがわかったので、

まずは何よりも余裕のある生活を心がけてみた。

 

例えば、

仕事の区切りで退勤時間を決めると決まって、

達成感中毒の私は残業をする。

 

それを、仕事の進捗具合にかかわらず定時にかえるようにした。

 

そのために、始めたのは部下を育てること。

自分しかできない仕事があることはいまの自分一人の満足感としては、

いいかもしれないけれど、それは会社全体の成長を妨げる行為でもあるし、

しかもそれは自分がやりたいこと、

「旅と仕事の両立」自体を根幹から揺るがしていることを認めざるを得なかったから。

 

結果、帰国して仕事復帰からまる2ヶ月が経つけれど、

私も4人の新人部下も2現場を一緒に回したことで、

お互いのサイクルをつかんでみんなが今後のスタートラインにたった気がする。

 

その中で、私自身も2ヶ月を多少の残業はしながらも、

19時には退勤して25時までをたっぷり自分のために使うという

生活リズムで過ごすことで休暇前にはなかった時間と未来のための

投資できる時間を得ている。

 

お金とか信用とかいろいろなキーワードが溢れる中で、

私は 「時間」 こそなによりもかけがえのない 資産だと思う。

 

家庭環境による性格や、進学に使えるお金による学校選び、

あるいは環境によって与えられた「考え方」にしばられることは苦しい。

 

そして、考え方の呪縛こそ、行動に移すための一番のハードルだったりする。

 

でも、「時間」は違う。

 

時間は万物に平等にあたえられているし、

その時間をどう使うかは 

destiny is matter of choice.

選択は自分次第なのだ。

 

ならば、キャンピングカーレンタル事業をするにはどうする?

車の選定や事業計画のこと、

それをやらないという着地にいたるかもしれないけれど、

それでもその過程すらも記録にのこしてしまえばいい。

 

発信力とか、読者目線とか それは先々かんがえていくことで、

まだ最初で何を書いていくのか定まっていないなら

まずは日記を書くことが自分を見つめることになるように、

アウトプットすることで自分を知ることから始めることが最初の一歩なんだ。