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ブクログ通信がいい

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人間はどこかで春夏秋冬の始まりは春だと思っている節があると思う。

ブクログの原作本紹介で、2019年が冬から始まっていて、はっとした。

 

そうよな、春夏秋冬は実は1月がはじまりなら冬春夏秋よな~。と思ってしまった。

 

そんな話は置いておいて、私は原作本を読むのが好きだ。

というか、映像作品鑑賞が好きなのでその作品に原作があると必ずではないが読むようにしている。

 

いわゆるアニメ・実写とかになる場合は、この俳優さんかな~という遊びはあまりしない。

どちらを先に見るかは映像作品を先に見ることが多い。

だから、このキャラクターがこの人!?というショックを受けることもあまりない。

 

でももちろん、映像描写が不十分でがっかりするものがないわけではないし、

映像作品が微妙だったので原作を読みにかなかったものだってある。

そこでそれぞれのカテゴリにわけて分類してみた。これはあくまでの私の趣味と主観によるものだ。

 

 

映像も書籍も同じくらいよかったもの

 

 

書籍のほうがよかったもの

 

 

映像のほうがよかったもの

 

 

映像作品止まりになったもの

(作品がよくて、満足して止まっちゃうケースが多い)

 

 

 

この映像・原作クロスよみというのは、邦楽作品だからこそ楽しめる醍醐味がある。旅に行くたびに、私は日本語書籍が簡単に手に入らない環境が耐えられないだろうから国外では暮らせないな~t切に思う。(そもそも10kgいかに抑えるべきであろうバックパック旅がいつまでたってもその重さを減らせないのは、旅にですら積ん読をもっていかなければ満たされないという悪しき習慣のせいだと思う。)

 

原作読みというのははやり面白く、全網羅しているわけではないのだけれどブクログの作者ごとのオススメがメジャーをついてくれていたり、漫画多目ではあるが、原作本をシーズンごとに折ってくれているようだったので、ぜひ本好きは一度足を運んでみてほしい。

 

そして、ブクログを始めたことで誰かと別に本棚を共有しているわけでもなんでもないが明らかに私の読書ライフは春を迎えている。

 

ブクログ通信やニュースをチェックするようになり話題本に限らず新しい本に出会うことが増え、自分が読んだ本を記録することで記録が楽しくなりさらに多読になったし、読書を継続習慣とすることができた。次に読みたい本を以前はリマインダーでストックしていたけれど、ブクログに記録するようになってから、実際にそれを借りたり買ったり読むというアクションに繋がりやすくなったし、「本棚」ほしい欲求と現代のミニマルの間で葛藤している今もとりあえず仮想本棚を満たすことで満足するようにしている(まだ、本当の本棚がほしいけど、終の住処にたどり着けない時ってここが頭を悩ませる)。

 

ちなみにブクログブックオフ系列の会社さんのサービスだったのだが、こういう風に会社でやることって社会に働きかけたいことなわけで、法人がそこに直接利益になっているわけじゃないだろうところに奉仕する姿がすごく好きだったりする。「読書文化を広げる」ことが、本屋としての使命なわけで、本を作る・売るとかだったら直接的にお金になるわけでそれがビジネスなのは当然なのだが、それにつながる直接お金になって見えないところが文化をつくり、さらには結果的に回り回って利益としてかえってくる。別に自社だけでなくて、それは業界全体にもいい働きかけになっていて、宿泊業をやっていてクロス展開で宿泊者がほしい情報をどれだけ提供できているか、あるいはそれを発信したい!というときに「それは、他者にも利用されるのでは?」と狭いコメントをいただいたことがあったが、結果的にそれが社会のためになるならば、業界全体の文化になるならば損だからやらないという考え方はない、と断言したい。

 

ブクログ愛について、切々と語ってしまったが、まだ正直原作記事とかも浅い部分はあったので、こちらはこちらで実に自己満足的に継続していこうと思う。

 

しかし、ブクログにとっても感謝している。

 

ブクログの原作本紹介:https://hon.booklog.jp/original-book/winter-20181221