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随時更新中:旅好きの映画好きが選ぶおすすめ映画総まとめ

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スペインで旅行した際に出会った友人に「人生は映画よりもよっぽど面白いよ」と言われたことがあります。同感する部分もあれば、それでもやっぱり映画は面白い!なんて思ってしまいます。

 

読書好き×旅好きの友人が「僕は世界をたくさん旅したから、誰よりも小説に書かれているその国の空気を思い出してリアルに想像することができる」とも言ってました。

 

やはり私にとって、本も映画も旅とは切っても切れない関係です。実際に旅する前には予定がたったら、帰ってきたらその国に関する作品をたくさんみます。

 

今までみた作品の中で旅とリンクするオススメの作品を紹介します。

 

世界中がロケーションで楽しめる映画

LIFE!

雑誌LIFEの編集者の主人公は長年この雑誌に人生をかけてきた仕事人間。ある日、LIFEも廃刊が決まり、最終巻の表紙のトップ写真を決めることになる。しかし、カメラマンから送られてきたはずのネガが紛失していることに気がつく。彼は仕事を全うするべくカメラマンにネガの所在を訪ねるために、彼を追う旅に出るのだった。

 

LIFEに勤めながらも仕事一筋すぎて、人生を楽しむことを忘れていた主人公が世界各地を旅する中で生き生きとした彼自身の人生を楽しむことを思い出す物語です。

 

特に、ショーン・ペン演じる写真家が僻地、秘境など一般の旅行者とは違った旅先を辿りますので、とても冒険的な旅を楽しませてくれます。

 

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ジャンパー

瞬間移動の能力を持ち合わせるジャンパーと呼ばれる能力に目覚めた主人公は、銀行強盗をして世界中で暮らす毎日を送っている。思春期に能力に目覚め、家族ともかかわらずに暮らす彼と古代からジャンパーの能力を「神のみぞが持つべく能力」としてジャンパー狩りをするパラディンたちの物語。

 

エジプトのピラミッドの上、ローマのコロッセオの中、渋谷の交差点など能力を駆使して旅する彼らのボーダレスな旅が楽しめます。

 

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しあわせはどこにある

精神科医の主人公は仕事にも長年付き合っている恋人との関係にも行き詰まり、幸せがなになのか?わからなくなってしまう。そんな彼が、考えた答えの見つけ方が旅をすることだった。中国、アフリカ、ロサンゼルスと麻薬組織に誘拐されたり、昔の恋人と再会して過去と今の幸せについて考えているうちに、今目の前にある幸せについて感じはじめるのだった。

 

旅慣れないおじさんの一人旅でもあり、おじさんの成長ドラマでもあり、それでいて痛くないおじさんに仕上がっているのは背伸びをしない等身大の自分で主人公が旅をしているからではないでしょうか。

 

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食べて、祈って、恋をして

同名小説の映像化作品です。40代になり、離婚と同時に家も家族も失ったライターの主人公は人生をリセットする旅に出ることにします。イタリアで食に溺れ、インドで瞑想にふけり、バリで恋をして・・・。その土地その土地でゆったりと語学を勉強したり、土地のものに触れる中で、今まで恋人に寄せていて本当の自分をわからなくなっていた大人の女性が等身大の自分になったときに、本当の愛を手にする物語です。

 

土地土地で描かれる彼女の人生に影響を与える人々がとても魅力的に描かれていて、旅の楽しみは人であるという旅の本質がとても美しく描かれています。3つの土地でゆったりと旅をする滞在型の人生の時を止めて旅する時にみたい作品です。

 

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地域特化型で楽しめる映画

 

台湾

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

 3.11震災の時に、SNSでのメッセージ交換をした主人公たち。やがて、日本人男性のモギさんは台湾へ友人と旅行することになり、台湾人のリンと会うことになる。実際にあった実話を元にした国際結婚カップルのお話。

 

監督されているのは日本人の監督さんなのですが、台湾ロケーションがあることとリンに片思いの男の子が登場したり、アジア作品らしいピュアな作品に仕上がっています。

 

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 KANO 1931海の向こうの甲子園

 

日本統治時代、台湾から日本本土の甲子園を目指した嘉義の高校生の物語です。

 

日本人、台湾人(漢人)、台湾の原住民と民族を超えて一致団結をした「タイタンズを忘れない」のようなお話。舞台の嘉義(ジャイー)の街には、今でもこの時の選手を讃える銅像がたてられています。

 

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チベット

セブン・イヤーズ・イン・チベット

第二次世界大戦のために、ヒラマヤを目指した登山家のハインリヒ・ハラーは捕虜として捉えられてしまう。その後脱獄を果たしチベットにたどり着いたハラーと若き日のダライ・ラマの交流を描く自伝の映画化。

言わずと知れたブラッド・ピットの代表作です。一部山岳部分の撮影は南米で行われたりしたようですが、チベットをしる映画としてはこれ以上の作品はないのではないでしょうか。

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インド 

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スペイン

星の旅人たち

スペイン、カミーノ・デ・サンティアゴの巡礼路で出会う4人の物語。アメリカ人のトムはある日喧嘩別れをしていた息子がスペインで亡くなったという連絡を受ける。彼は、スペインの巡礼路、カミーノ・デ・サンティアゴで遭難しなくなったという。トムは息子の変わりに歩き始め、途中でそれぞれの人生に課題を抱えた人々と交流をしながら癒されていく。

 

この作品が公開されてから、アメリカ人の巡礼者がふえたというカミーノ・デ・サンティアゴ。数ある巡礼路の中でも一番メジャーなフランス人の路が描かれています。カミーノの空気感がとても充満した映画になっているので、ぜひこれから歩かれる予定の方には帰ってきた後に見られることをおすすめします!

 

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それでも恋するバルセロナ

自由奔放なクリスティーナと親友でしっかり者のヴィッキー。スペイン旅行で出会った画家のフアン・アントニオという一人の男性をめぐる二人の親友の物語。

 

奔放な恋愛観の描かれ方や旅先の恋愛のリアルがえがかれています。女性なら自分がヴィッキーのようなのか、クリスティーナのようなのか自分を重ねて見てしまうはず。フアン・アントニオ演じるハビエル・バルデムは実は「食べて、祈って、恋をして」でも主人公の恋愛のお相手役の男性を演じているのですが、なんだかとても刹那なのか、永遠なのかわからない複雑な大人の恋愛に生える俳優さんです。

 

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ボルベール

 ペネロペ・クルスが主演するスペイン映画です。墓参りのついで叔母に自分と都会に出て暮らすように説得しようと思っていた主人公が、殺人事件に巻き込まれて田舎町でrストランを開くことになるお話・・・。だったはずです。

 

スペインらしいスペイン映画が見たかったので、選んだ作品だったのですが、ちょっと重めですが、旅人の目線ではなく、そこに暮らす人の目線からのスペインの暮らしが覗けます。

 

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フランス

恋するモンテカルロ

アメリカで冴えないバイト暮らしをする主人公は貯金を貯めて親友と義理の姉とパリへ旅行にいく。そこで申し込んだ激安ツアーに嫌気がさした矢先、自分とそっくりなコーデリアという令嬢を見つけ、3人はなりすましでハイソサエティの暮らしを片時楽しむことにするけれど。。。というティーンコメディー。

 

3人それぞれにロマンスが用意されていて、軽いタッチで楽しめます。フランスの風景がメジャーな旅先がクローズアップされて、旅人目線でも楽しめる作品です。

 

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フレンチ・キス

ビフォア・サンセット

 

オーストリア

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

 

イタリア

ニュー・シネマ・パラダイス

オンリー・ユー

ローマの休日

 

オランダ

きっと、星のせいじゃない。

 

イギリス

ノッティングヒルの恋人

ブリジット・ジョーンズの日記 シリーズ

 

アイルランド

P.S.アイラブユー

 

オーストラリア

オーストラリア

奇跡の2000マイル

 

ニューヨーク

ホーム・アローン

ニューイヤーズ・イブ

セレンディピティ

セックス・アンド・ザ・シティ

マダム・イン・ニューヨーク

ニューヨークの恋人

 

シカゴ

あなたが寝てる間に

 

ラスベガス

ハング・オーバー

オーシャンズ11

ベガスの恋に勝つルール

ラスト・ベガス

 

ハワイ

50回目のファースト・キス

ウソツキは結婚のはじまり

 

イエメン

砂漠でサーモン・フィッシング

 

南米

モーター・サイクル・ダイアリーズ

 

 

アフリカ

子連れじゃダメかしら?

 

国内編

 

京都

クローズド・ノート

鴨川ホルモー

 

 

愛しき札幌

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

探偵はBARにいる シリーズ

 

自分が見た作品で「ロケーションが印象的」というのがリストアップ基準です。随時更新していきます。